近頃はフォークづいていた自分でしたが、一気にメタルモードへ!(単純なヤツです)
自分が参加したのはファイナルの前日で、空席もチラホラ見られたのですが、ファイナルは早々にSold Outしていましたし、盛り上がりもハンパ無いですね。
リードギタリスト5人による大迫力パフォーマンスは圧巻です。
6弦ベースの大桃さんも良かったなぁ… 思い出されます。
今は坊主頭になってらっしゃるようで、かなり怖い… (^▽^;)
映像処理も綺麗。カメラ位置も含めて、ALFEEとは一味違った仕上がりです。
そういえば、フォーラムこけら落としのALFEE CLASSICSも、こんなカメラワークだったかな?
特効花びら満載の「夜桜お七」は本当に綺麗ですね。
ほぼステージのみに降る桜。スタッフさんはお掃除が大変でしたがね。
このDVDを観て、改めてアルバム「Fantasia」における高見沢さんのプロデューサーとしての手腕を再認識しました。
キャリア30数年の大ベテランプロデューサーに、素人が今さら何を偉そうにってなものですが、スミマセン。
アルバムではドラマー3人、ベーシスト2人を起用していますが、その采配は見事ですね。
「Fantasia~蒼穹の彼方」は、やはり長谷川さんならではだと思いますし、「HEY! JOE!」は太郎さんだからこそ、こういうテイストになったと思います。
THE ALFEEでも、「天河の舟」は太郎さんあっての曲ですよね。
ただ、DVDを観る限り、ライブでは実力を充分発揮できていないように感じます。
ライブでギタリストが走るのは当然、自信を持ってリードして良いんじゃないかなぁ?
頭の押しが弱いと後から着いて行ってるように聞こえちゃう…
彼はもっとできる人だと思います。
本当、偉そうにスミマセン。個人的感想です。
3人のALFEEが好きと言いながら、今年もソロライブがあれば、また行ってしまうだろうなぁ。
夏イベが無いと淋しいし、メタルノリは楽しいからね。
とにかく全曲ノーカット収録も嬉しい、当日の熱狂が味わえる大満足の一作でした。
