高輪台に住んでた時は いつも来てたけど
たぶん 今年初の 品川へ
ひたすらに歩き続ける競技に参加した若者たちを待ち受ける恐怖を描いたスティーブン・キングの小説を初映像化
近未来のアメリカで国家が主催する、ただひたすら歩き続けるだけの競技“ロングウォーク”が行われ、50人の若者が挑戦する。勝利者は破格の賞金と願いを一つ叶える権利が獲得できるが、ルールは「常に時速4.8kmを維持」、「速度を下回ると警告」、「3回警告を受けると即死」など過酷なものだった。脱落者が次々と射殺されていく恐怖のなか、参加者たちは最後の1人になるまで必死に歩き続ける。
といったストーリー
どうなの このポスター⁉︎
主人公の ほんの少しの回想シーン以外は
ひたすら歩く 確か六日目の夜に決着がついた
そんなに歩けるものなのか…
しかし 睡眠もしない 排泄は歩きながらする
一体 どうゆう設定なんだコレは⁇
こう書くと かなりの胸糞展開だけど
極限状態の人間が織りなすドラマは圧巻だ
ただの デスゲーム映画ではない
ちょいと 感度すらしてしまう
ラストシーンは ちょいと読めてしまったけど
なかなか 見応えのある作品だった
