私が出産した病院は、母乳推進ではなく母子別室でした。
田舎なため選択の余地はなく
でも先生を初め助産師サンたち皆さん、とても優しくいい人たちばかりでした
帝王切開で出産して翌々日に初授乳。
やはり直母は難しいと言うことで、保護器を使うことに
色々ためして母乳相談室の乳首を保護器として使用することに決まりました。
しかし、退院して母乳相談室の乳首を買いに行ったけど、店頭になくて

似たような広口の乳首を買ってきて使用しました。
授乳後にはミルク
も40mlずつ足してました。
だけど吸われてると保護器の中に自分の乳首が引っ張られていき、保護器が乳輪に食い込み痛くて痛くて
さらに、乳首の皮がめくれてきたりしてかなり激痛でした
おっぱいは痛いし、おっぱいあげてもあげても子どもはギャン泣き

授乳するのがかなりのストレスでイライラしてたら、母が子どもをあやしたり世話をしてくれて

そして退院から10日後
とうとう乳腺炎になってしまいました
おっぱいが岩の様になり、熱まで出てしまい
原因はおっぱいの分泌はいいのに、保護器からうまく飲めていなかったことでした
知り合いから母乳相談室の乳首をゆずってもらい、5日間点滴&マッサージに通いました。
みかねた母が
「昔の人、あなたのばあちゃんの時代(明治生まれ)から、おっぱいは赤ちゃんが自分が吸いやすい形にかえてくれるって言うから、あなたも頑張って直接飲ませる練習をしてみらんね」
と言われ、
子どもが泣いたら、保護器をとりに行き授乳して、ミルクを作ってというのに嫌気がしてたのと、やっぱり直接おっぱいあげたい気持ちが強く
おっぱいを直接飲ませる練習を始めることにしました
~つづく~