こんばんはニコニコ


今日は少し寒かったですね~チュー



こないだ…
「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。


前々から主人に誘われ、流しに流してきたのですが。。(笑)
思っていた通り、最高でした(笑)
で。
思っていた通り、号泣(笑)←だからDVDがよかったんですよね…(笑)

というか


嗚咽(笑)



私は世代的には、クイーンの時代よりちょっと若い世代だったので。
タイムリーに凄かった!と感動した思い出はありません。
今までもCMで流れる曲や、ダンサー時代に使われた曲や、クイーンにふれることがあったので、

上矢印映画のフレディマーキュリー


いい曲だなぁ~とは思ってたものの。




実は




「天才」



だったんですね(笑)

そして、感動し号泣ではなく。
「彼」の孤独や栄華に「悲しみ」を感じました。

同情や哀れみではありません。
クイーンの時々の曲の中に「悲痛な叫び」を詞に歌っているように、逸脱した才能ある人は、孤独や悲しみを背負うんでしょうか…



きっと与えられた運命なんだろうが…

私は、「平凡」でいいと思った(笑)
そして、ささやかな幸せを感じることができる凡人でよかったと思いました。
(笑)

彼が「歌」を通し性的マイノリティや孤独と向き合う姿は、
心に傷を持った人や壁にぶつかった人に是非観てほしい。
クイーンを知らない若い世代の方々にも観てほしいなと思いました。



劇中にクイーンの仲間に対して、AIDSになった自分を「同情をするな」と言った台詞があります。

勿論悩みや悲しみはあっても。
自分が「そうだ」とか、「そうなった」ことに対して、後悔はしていないのだ。


実は私も、同情をされるのが一番嫌いなんですよね(笑)。



最近インターネットで思うのですが。
読む人のことを考えすぎて、なんちゃ良いことばかりで面白くない(笑)←悪いこと書けとは言ってないですが。
プラスなことを書いてるとプラスになるとはよく聞くものの。
心うらはらだと、身体崩すよ。と思う(笑)
そこまでしてインターネットにしがみつかなくてもいいんじゃないか?と思う時もあります(笑)

ヨガをやってる身で、愚痴だの物申すも(笑)けしからんと叱られるかもしれませんが。

人間は完全じゃない。



この70年代80年代の時代の勢い。
携帯のないインターネットから程遠いアナログな時代の、人間との音楽との繋がり。
ほんと、いい時代だと改めて思いました(笑)

勿論今の良さはあるけれど。
人との関わりは今より昔のほうが深く感じますね。


上矢印ケンカばかりのクイーン。
そして、家族になっていく。。




私はまだ子供だったけれど、
そんな時代を少しでもかじれたことに感謝。

脅威のロングラン中(笑)
観たらその意味分かりますよくるくる

是非爆笑

ダリンアンマーキュリー(笑)と、ひょっこりはん(笑)