お疲れ様で~す
台風が近づいてるようですが、温帯低気圧に変わるそうですよ~
最近ちょっと思ったことを書かせて頂きます!
私はインストラクターをしてまだまだ勉強中ですが、クラスを持つという責任はあります
『安全に事故のないこと。』
これ、鉄則!
主人は長い経歴のあるインストラクターです。
主人からアドバイスを受け、ヨガの世界しか知らなかった私は、『甘いな~』と感じること、多々ありました。
まずは『安全に』
必ず、クラスが始まる前には水分補給を促します。
ですが、必ずと言ってもいいくらい『飲まない人』がいます。
何故?
痙攣をおこされた方もいました。
脱水からくる『熱痙攣』です。
なので、休憩とスポーツドリンクが必要です。
インストラクターはクラスを安全に行う責任があります。
ヨガは、ピラティスは…エアロやダンスみたいに沢山汗かかないから…
『過信』です。
『過信』は、事故につながります。
『自分は大丈夫だろう~』という考え。
『人に迷惑かけてないし~』
いやいや、それが原因で『熱痙攣』など、レッスン中の事故になれば、クラス中断、救急車にもなりかねません。
『自分は大丈夫』という過信が、危ないんですよ。
また、『エアコンの温度を上げてください』
『他の先生は変えてくれた』
『風向きを変えてくれ』
色んなご要望を受けます。
気持ちは分かります。
ですが、スタジオには他にもお客様がいらっしゃいます。
まず、伝える前に、上着を羽織る、足元を温める、場所を変えるなどの『調整』をして下さい。
何か方法があるはずです。
『室温は、安全上決まっております』ので。
『他の先生は変えてくれた』
ええ。
私は変えません。責任があります。
変えたことで、万が一事故になった場合、責任はとれるのでしょうか?
私たちは、スタジオに依頼されてレッスンを担当しております。
信頼され、任されております。
それが決まってないスタジオはどうかとは思いますが…
まだまだ未熟であろうが、年下であろうが、人生経験短かろうが、関係ありません。
責任の問題です。
また、先生方も、優しくて何でも『いいですよ~』という方もなきにしもあらず。
レッスンを担当する上で、すべきことをすることも必要だと私は思います。
お客様に『うるさいな~』と思われていても、『事故の予防』ができるのであれば、何度でも言います。
だいたい『寒い』と言ってくる方は→薄着。
『うるさいな~』と思ってる方は→聞いてない。
方が多い。
もちろん、真剣に聞いて頂いてる方も沢山いらっしゃいます。
本当にありがとうございます。
ですが、その方々は言わなくても、上着を持ってきて調整されてます。
『ヨガ=調和』です。
自分主義であれば、お家のヨガのディスクで一人でやればいい話です。
皆でレッスンすることで、その空間を共有でき…一人じゃないことで、『頑張りすぎる自分』や、『楽してしまう自分』と向き合えます。
『バランス(調和)』
これは、ヨガだけではなく、生きていく中でとっても大切だと私は思います。
私が伝えるヨガは、哲学とはほど遠いですが…ヨガのなんたるかは学びました。
せっかく、『時間』という宝をそのレッスンに費やしてるんですから、外に発信するだけではなく、自分と向き合う時間になればいいですね。
また、『膝が痛いんだけど、どうしたらいいか?』
『肩が痛いんだけど、、、』
よく言われます。
あくまで、運動は予防です。
痛みは『病院でしか治せません』
ヨガやピラティスをしたから、『治る』わけではありません。
『予防』です。
そして、これまた『過信』の方が多い。
痛みがあれば、まずは病院で診てもらってから、先生の診断に合わせて、自己責任で動いて頂きます。
『アドバイス』や、『トレーニングの方法』を伝えることはできても、『原因』を追求できるのは、その道のプロフェッショナル(医師)になります。
簡単にインストラクターが原因を伝えると、これまた責任問題。
ちょっと前ですが、『膝が痛いけど、原因は何?』って聞かれました。
私は『病院へ行って下さい』と言いました。
結果、膝に水がたまっていたそうです。
また、『肩が痛いけど、何故?』
私は、『病院へ行って下さい』と言いました。
結果は、石灰化していたそうです。
どちらの方も、私に報告して下さり、行って良かったと言って下さいました。
何ともなければ、それにこしたことありません。
病院に行かないで、『~だと思う。』
と、よく言われますが、危険です。
自己判断せず、過信せず、安全に楽しくレッスンをしましょう
あ、
だ(笑)
真面目なことを書くと疲れますね(笑)
同期から『相手が大切な人であれば、ぶつかったら(伝えると)いいよ。』
と言われました。
伝えるって、エネルギーいるからね(笑)
同期の言葉に納得
お客様は皆大切
だから、安全に楽しく。
次回のレッスンもお待ちしています

Thank-you

台風が近づいてるようですが、温帯低気圧に変わるそうですよ~

最近ちょっと思ったことを書かせて頂きます!

私はインストラクターをしてまだまだ勉強中ですが、クラスを持つという責任はあります

『安全に事故のないこと。』
これ、鉄則!
主人は長い経歴のあるインストラクターです。
主人からアドバイスを受け、ヨガの世界しか知らなかった私は、『甘いな~』と感じること、多々ありました。
まずは『安全に』
必ず、クラスが始まる前には水分補給を促します。
ですが、必ずと言ってもいいくらい『飲まない人』がいます。
何故?
痙攣をおこされた方もいました。
脱水からくる『熱痙攣』です。
なので、休憩とスポーツドリンクが必要です。
インストラクターはクラスを安全に行う責任があります。
ヨガは、ピラティスは…エアロやダンスみたいに沢山汗かかないから…
『過信』です。
『過信』は、事故につながります。
『自分は大丈夫だろう~』という考え。
『人に迷惑かけてないし~』
いやいや、それが原因で『熱痙攣』など、レッスン中の事故になれば、クラス中断、救急車にもなりかねません。
『自分は大丈夫』という過信が、危ないんですよ。
また、『エアコンの温度を上げてください』
『他の先生は変えてくれた』
『風向きを変えてくれ』
色んなご要望を受けます。
気持ちは分かります。
ですが、スタジオには他にもお客様がいらっしゃいます。
まず、伝える前に、上着を羽織る、足元を温める、場所を変えるなどの『調整』をして下さい。
何か方法があるはずです。
『室温は、安全上決まっております』ので。
『他の先生は変えてくれた』
ええ。
私は変えません。責任があります。
変えたことで、万が一事故になった場合、責任はとれるのでしょうか?
私たちは、スタジオに依頼されてレッスンを担当しております。
信頼され、任されております。
それが決まってないスタジオはどうかとは思いますが…
まだまだ未熟であろうが、年下であろうが、人生経験短かろうが、関係ありません。
責任の問題です。
また、先生方も、優しくて何でも『いいですよ~』という方もなきにしもあらず。
レッスンを担当する上で、すべきことをすることも必要だと私は思います。
お客様に『うるさいな~』と思われていても、『事故の予防』ができるのであれば、何度でも言います。
だいたい『寒い』と言ってくる方は→薄着。
『うるさいな~』と思ってる方は→聞いてない。
方が多い。
もちろん、真剣に聞いて頂いてる方も沢山いらっしゃいます。
本当にありがとうございます。
ですが、その方々は言わなくても、上着を持ってきて調整されてます。
『ヨガ=調和』です。
自分主義であれば、お家のヨガのディスクで一人でやればいい話です。
皆でレッスンすることで、その空間を共有でき…一人じゃないことで、『頑張りすぎる自分』や、『楽してしまう自分』と向き合えます。
『バランス(調和)』
これは、ヨガだけではなく、生きていく中でとっても大切だと私は思います。
私が伝えるヨガは、哲学とはほど遠いですが…ヨガのなんたるかは学びました。
せっかく、『時間』という宝をそのレッスンに費やしてるんですから、外に発信するだけではなく、自分と向き合う時間になればいいですね。
また、『膝が痛いんだけど、どうしたらいいか?』
『肩が痛いんだけど、、、』
よく言われます。
あくまで、運動は予防です。
痛みは『病院でしか治せません』
ヨガやピラティスをしたから、『治る』わけではありません。
『予防』です。
そして、これまた『過信』の方が多い。
痛みがあれば、まずは病院で診てもらってから、先生の診断に合わせて、自己責任で動いて頂きます。
『アドバイス』や、『トレーニングの方法』を伝えることはできても、『原因』を追求できるのは、その道のプロフェッショナル(医師)になります。
簡単にインストラクターが原因を伝えると、これまた責任問題。
ちょっと前ですが、『膝が痛いけど、原因は何?』って聞かれました。
私は『病院へ行って下さい』と言いました。
結果、膝に水がたまっていたそうです。
また、『肩が痛いけど、何故?』
私は、『病院へ行って下さい』と言いました。
結果は、石灰化していたそうです。
どちらの方も、私に報告して下さり、行って良かったと言って下さいました。
何ともなければ、それにこしたことありません。
病院に行かないで、『~だと思う。』
と、よく言われますが、危険です。
自己判断せず、過信せず、安全に楽しくレッスンをしましょう

あ、
だ(笑)真面目なことを書くと疲れますね(笑)
同期から『相手が大切な人であれば、ぶつかったら(伝えると)いいよ。』
と言われました。
伝えるって、エネルギーいるからね(笑)
同期の言葉に納得

お客様は皆大切

だから、安全に楽しく。
次回のレッスンもお待ちしています


Thank-you
