
昨日TVで夢之丞を見た。
涙があふれた。
人間の都合で殺処分寸前だったこの子が、人を助ける救助犬に。
ガス室(ドリームボックス)に入れられる寸前の夢之丞は、震えておしっこを流していた。
犬だからじゃなく、人間と同じく生き物なんだよね。
「殺される」と子犬ながらに感じていたんだと思う。
救助犬として訓練をしてる中、人前ではご飯もたべず、震えていたという。
長い年月をかけて、今人命救助犬として活躍し、先日東京都で表彰された。
近年広島は殺処分ワースト1位、今殺処分0を目指して活動してる。
福岡はワースト3位。
どうにかならないのか…
私が3億円あたったら、こんな子たちを救う施設を作りたい。
ドイツのような、シェルター。
きっと、日本人のブランド思考がこの子達を苦しめてるんだろうな…
そんな活動している広島を見習いたい。
↓↓↓↓↓↓
http://grapee.jp/13550