今日はラビの月命日です。

ラビを抱っこ出来なくなってから1ヶ月になります。


介護していたときは永遠のように感じられていた日々でしたが、思いかえせばあっという間の1年でした。

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実は、3日前から姉が里帰り出産のため3歳の甥っ子を連れて帰ってきています。

ラビが近くにいない寂しさを抱え

ながらも、賑やかな忙しい毎日を過ごしております。



ちなみにラビの四十九日は1219日、姉の出産予定日は12月末なので、姉がラビの仏前に手を合わせながら、

「まさかお腹の子、ラビの生まれ変わり・・!?」

なんて冗談を言っておりました。笑

(今日分かったのですが、お腹の子は男の子だそうです)




父は、12月から母がラビの介護と姉、甥の世話で大変になる予定だったので、

「ラビはお母さんのことを考えてこのタイミングで亡くなったのかもしれない」

と先日申しておりました。


私はきっとラビはそんな深いことを考えておらず、偶然のタイミングだったと思っていますが、

「もしかして・・」

なんて考えてしまいました。




今日ラビの仏前に供えるため、久しぶりにりんご入りペレット団子を作りました。

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四十九日の間はこの世とあの世を行き来しているとのことですので、今夜あたりラビが食べに来てくれることを期待しています。






これは、430日大好きなバナナを食べるラビさんです。

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ラビは歳をとってから大きく口を開けてモグモグ食べるようになりました。



しろうさ

今日はラビの四七日(よなのか)です。

ラビを弔って下さったお坊さんが仰るには、初七日から1週間ごとに、合計7回審判があるそうです。(7回目は四十九日です)



エンマ様などの前で、生前いい子だったか裁かれるので、

「是非審判のある日は仏前で弁護してあげて下さい

と言われております。


ラビは仏教徒かどうか分からないので、もしかすると裁判はないかもしれませんが、この日はいっぱい弁護して、いっぱいラビを褒めてあげてます。



エンマ様の前でラビがちょこんと座って裁判を受けている姿を想像すると、なんだか可愛らしくて、でもひとりにするのは可哀想で、もどかしい気持ちです。

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こんな感じかしら?



「エンマ様、ラビは明るくて優しくてとってもいい子でした」

「ラビさん、あなたは人を笑顔にさせる、とってもいいうさぎさんだったよ」


ラビを褒める言葉は尽きません。



四十九日まで、あと3回、目一杯弁護しようと思います。



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今日は人参葉をお供えしました。



これは99日のラビです。

チモシーを敷布団にして熟睡しておりました。

歳をとってから、熟睡中はよくお顔がピクピク動くようになってました。



しろうさ

ラビがお月様へ旅立ってからもう26日になります。

まだ1ヶ月経っていないんですね。

ラビを抱っこしていたのが随分前のように感じられます。




母も私もラビが旅立って生活スケジュールが随分変わってしまいました。

2週間に一度通っていた動物病院、ラビ介護の隙間に慌てて行っていたうさぎ専門店などもう行く必要がなくなってしまい、寂しく感じています。

スケジュール調整が難しい時もあり大変に感じたこともあったのに、我儘なものです。




実は、1123日(木)~1124日(金)に母と叔母と大久野島(別名:うさぎ島)へ行ってきました。


2007年に家族旅行で伺って以来、たびたび訪問しており、行くたびにうさぎの可愛らしさ、休暇村スタッフの温かな接客、美味しい料理に癒されております。

 

ちょうど一年前の1123日、24日にも家族で大久野島の予約を取っていたのですが、ラビの介護が1110日から始まったことで、母が参加を見送ったのです。

今回は介護お疲れ様会として、どうしても母を連れて大久野島に行きたいと思い、急遽予約を取りました。


数年前から大久野島は随分人気になり、予約が取りづらくなったのですが、私の数少ない2連休に予約を取ることが出来、母と

「ラビが『休んでおいで』と言ってるのかな?」

なんて都合のいいことを話しておりました。




大久野島にはラビも連れて行きましたよ。

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ラビの遺骨は骨壷の中とキーホルダーのタイプのお骨入れに入っているのですが、キーホルダーの巾着の中に、裏に住所と電話番号を書いた写真を入れて、万一落としてしまっても帰ってこれるようにしています。


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とても綺麗な夕日でした。



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休暇村では、utaさんの特大写真パネルが秋らしいうさぎさんに変わっていて、可愛らしさにほっこりしました。


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可愛い若いうさぎ達と戯れて、母も喜んでおりました。

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うさぎに話しかけてます。


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元気なうさぎさん達を見てもつい、

「ラビはこの子達に比べると痩せてたね」

「ラビはこの子達みたいに走れなかったね」

「ラビはこの子達に負けないくらい食欲旺盛だったね」

と、ラビのことばかり思い出してしまいました。


ラビは生前他のうさぎさんたちと交流がなかったのですが、お月様ではこの子達のように他のうさぎさんたちと楽しく戯れてくれてるといいな、と思います。





これは7月に撮影した、抱っこされたまま顔を洗うラビさんです。とても綺麗好きでした。



しろうさ

一昨日はラビの二七日(ふたなのか)でした。

久しぶりに葉っぱ付き人参を買い、ラビの祭壇にお供えしました。

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人参もついたままで、かなり豪快な供え方になってしまいました。



母とともに御線香をあげて、ラビがとっても素敵なうさぎさんだったことを天に伝えておきました

そして、ラビには『いい子いい子』といっぱい褒めてあげました。


聞こえてたかな?




先日の『うさばぁばより皆様へ』のブログに対し、多くの『いいね』、コメントありがとうございました。


母はブログを直接書くことが出来ないので、母が紙に書いた文章を私がブログに書き込んで投稿しております。

コメントも同様にして書き込んでおります。




母はラビが旅立つ前日に、スーパーで三つ葉を買おうと手に取ったのに、結局買わずにいたことを何度も悔やんでおりました。


翌日旅立つとは思っていなかったので、『三つ葉を食べさせてあげれば良かった』と。


どのタイミングで旅立っても、何かしらの後悔は残るとは思うのですが、きっと、もっともっとしてあげたかったのでしょう。




母はまだラビについて書きたいことがいっぱいあるようです。また纏まりましたら載せますので、読んで頂ければ幸いです。

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これは、76日ベッドの上で寝転がる母とラビです。ラビも満足そうです。



しろうさ

しろうさの母のうさばぁばです。記事を書くのは随分久しぶりになります。

ブログを読んでくださっている皆様、ラビへの哀悼、私達への励ましのお言葉ありがとうございました。



ラビが旅立って、もうすぐ2週間が経とうとしています。


家の中、庭に出ても、買い物に行っても頭の中はラビでいっぱいです。

まだ私の夢の中には出て来ていませんが、ケージの中、部屋の中にまだいるような・・。



先日は早朝415分にふと眼が覚めると、野菜を食べてるシャリシャリという音がしばらく続きました。

大好きだった庭のパセリ、セリ、人参の葉などを食べたかったのでしょう。

すぐにお供えしました。

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ラビの介護は1日の1/378時間。大変だったけどラビと一緒にいられたこと、とても幸せだったと思います。



こんなに人の心の中に残る、うさぎさんの賢さ、可愛らしさは介護をしたことで再認識しました。

ラビを介護出来たこと、介護により強い絆で結ばれたこと、とても嬉しく思います。



ラビにとっては、体は不自由でしたがあの偉そうな態度からして、この1年間は良かったのかな?

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でも、まだまだ頑張ってくれると思っていたので、こうすれば良かった、ああすれば良かったと後悔の念が強く、ラビが亡くなったこと、私はまだ納得出来ないでいます。



ただ、娘が始めたブログを通じて皆様と知り合えたことは本当に良かったと思います。

14歳のおばあちゃんうさぎ『たまちゃん』を目指し、1年間頑張っておりました。



ラビについて語りたいことがまだまだ尽きません。

また記事を書かせて頂きたいと思いますので、読んで頂ければ幸いです。

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うさばぁば