詩人のマリネちゃんが活躍する
「マリネの記録」だぉ〜ん♪
いつも、スリリングぅ〜な展開の中で、
マリネちゃんが
どんなふうに考えたり、行動したりするのかなん?
って、ぼくは、ハラハラしながら、
読んでいるんだねん。
何だか見えない手に操られているようだけどぉ〜
実は、ちょっと違うような気もしてくるしぃ〜
とても、気になっちゃうねん〜
毎回、少しずつしか物語が動いてないようだけどぉ、
実は、すごく動いているんだよん〜
え〜? そーなの〜ん?
って、思ったらぁ〜
バックナンバーに行くべしべしぃ〜
もっちろん、定期購読も、どうぞ、ん〜♪
『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』ですよん〜♪
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【★】「マリネの記録」 ☆ 第六十一章 パルプ・ドール ☆
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私は、マリネ。
花びらの美杯。
受け取る唇。
草露の香り。
空翳り。
4つのヴィジョン
斬新
究極
展開
進化
4つのシーン
復活の新時代
予想の新世界
ランの華語り
ラベンダーの影創り
自ら躍る
ル
ル
ル
ル
ル
どれだけ見詰めていても、
何の変化もない。
すでに、電気は消えているのだ。
隣のビルの四角い窓の中には、
誰もいないのだ、と自分に言い聞かせる。
世間は、夜の時間に入るのだ。
私も、今夜、どうするかを考えなければならない。
私は、今夜、ここで眠るのか?
いや。
私は、ここを出て、
そして、
自分の眠る場所を探そう。
革命は、白と黒
