おはようございます。

 

今日紹介する本は

40歳でGAFAの部長に転職した僕が20歳で学んだ仕事に対する考え方という本です

 

 

筆者はGAFAで転職する前の会社で

本部長に教えられた経験でロジカル、論理力、分析力、行動力がついたといいます。

すごい読みやすい本でした。

 

以下要点

①考えるということ。

・カレーの作り方はどのようにしたら良いか。と聞かれたときになんと答えるか。

 →最初に材料は、料理の仕方 を考えるのは視野が狭い。

 →全体像を考える必要がある。(ターゲット、雰囲気等)

 

・思考を広げる時は縦と横に広げる。

 →先に横にひろげ、縦にはすぐ入らない。

 →横とは高い視点から見る要素分解。縦は掘り下げ

 

・思考はまずA3の紙に書く。

 →パワーポイントにまとめるのは紙に書いてから

 →パワーポイントはまとまった考えを要点だけまとめて伝えやすくするもの

 

・話の階層を合わせる。

 →大項目、中項目、小項目に分解

 →食事なににするって話をしているのに、席を誰にする。って話をするのを避ける 。

 →うまくファシリテーションしてあげる。

 

②人に伝えるということ。

・桃太郎の話を話の知らない人に説明してください。

 →細かいところまで説明してはだめ。(むかしむかし、あるところにみたいな)

 →ポイントを押さえて説明する。

 →箇条書きにして説明する。

  →ポイントがわかりやすい

 

・比喩は人に伝える最高の道具

 →桃太郎やカレーの作り方みたいに比喩として話すと伝わりやすい

 →相手が好きなものに喩えるとわかりやすい。

 

・相手を思いやる話し方も大事

 →無礼な態度だと相手も動いてくれない。

 

・魚の釣り方を教える。

 →魚を渡したら餓死する。魚の釣り方を教えるとその人は生き延びる。

 →何か仕事をするときもやってあげるんではなく、やり方を教える。

 

③会議の進め方

・会議には決定と報告の2つの側面がある。

 →報告だけであったらみんな集める必要はなくメールでも良い。

 

・決定するときに誰かを呼ぶのもあり。

 →会議最中に誰かに確認しなければいけなくなったら、そこで確認を行う。

 →1週間待つよりその場で解決。

 

・目的を見失わない

 →ホワイトボードに目的を書いておく。

 

・フローを書くときは時系列に

 →最初に登場人物、横に時系列を書く。

 →矢印は時系列を遡らない。わかりずらくなる。

 →フロー図は手書きで、A3がおすすめ

 

④本部長の教え 

・とにかくホワイトボードにかく

 

・怒りでマネージメントをしない。

 →怒ってできるようになるなら怒るけど、そうではない。

 

・完璧さよりスピード重視

 →依頼主からの意見を聞いて対応する時間ができる

 →完璧さを求めると時間がかかる。

 →仕事は自分の手にない方が進む

  →自分の手もとにいくつかあると爆発してしまう。

 

 

 

本部長みたいな人になりたいですね。

そしてこの教えは勉強になりました。

仕事の仕方、人生の生き方にも共通することではないでしょうか

 

今日も一日頑張りましょう。