今日は発表会後初めてのレッスンでした
曲はビゼーの歌曲「4月の歌」と「ホフマン物語」のアントニアのロマンス
「キジバトは逃げ去った」を持っていきました。
フランス語を付けないで母音で練習となりました。
以前からの課題なのですがアの母音で歌うと響きが落ちてしまうのです。
先生からも先日のコンサートで
「声がこもりがちで響きがやや低めということが気になった」と言われました。
共鳴はしているのだけど、それが低めなのですね。
だから声質も暗くなってしまいます。
歌っている時は分からないものですが
後で録音を聴いて、二重唱の相手の方が
明るく高い響きなので、私の響きの低さが目立ったなと思いました。
口の奥が十分開いていないことが原因のようです。
以前噛み合わせの手術をしていて
上顎骨を切っているので、かなり意識しないと上がらないのかなと
今更ながらに思ったりします。
難なく出来てしまう人を見ると、自分はハンディがあるのだから
相当努力しないといけないと思います。
声楽は自分の体を使うので、自分の体を分かった上で
練習していかないと、技術は身に着かないですね。
難しいなと改めておもいました