(4月に行ってきてブログに下書きを書いてあったのですが出すタイミングを逃し続けてました)
今回行ってきたのは愛知県犬山市にある『大縣神社』と愛知県小牧市にある『間々観音』です。
先ずは『大縣神社』
当日は平日でしかも雨が降っていたのですがそこそこの参拝者がいました。
参拝者の多くは女性で、母親と娘さん とか 姑さんと嫁さん とかそんな感じの方が多かったです。
と、言うのもこの神社の境内に摂社として姫之宮があり、安産や子授、縁結、子育て、婦人病など女性の守護神としての信仰があるそうです。
そういったこともあって女性が多かったのだと思います![]()
姫之宮本殿の裏にはむすひ池があり、さらにその奥手には姫石というのが祀られてました。
何かとご利益がありそうな石です![]()
![]()
この大縣神社は以前紹介した『田縣神社』と対で紹介されることが多い神社です。
距離的にも数キロしか離れておらず、大縣神社も3月中旬に田縣神社同様の豊年祭があります。
田縣神社は男性的なモノを祀ってある神社で大縣神社は女性の守護神的な神社
ということは姫石ってのは・・・そういうことです![]()
![]()
大縣神社の御朱印です![]()
次に向かったのは隣の小牧市にある『間々観音』
戦国時代の 小牧・長久手の戦い で話に出てくる小牧山のふもとにある寺院です![]()
正式な寺号は「龍音寺」ですが『間々観音』の方がよく知られています。
こちらの寺院、実は日本唯一の ”お乳のお寺” なのです![]()
![]()
山門を入って先ず目に入ってくるのがコレ
近付くとセンサーが感知して乳首から水が出てきます![]()
ただのオブジェではなくこれが手水です。
(写真には写ってませんが下の方に柄杓が置いてあります)
張りのある良い形してます![]()
![]()
手水で手を洗い清めてから奥に進んでいくと更に手水がありました
こちらもセンサーで水が出てきましたが下にある竹筒から出てきました。
以前はこちらも乳首から水が出ていたそうです![]()
お寺の人に聞いたわけではないので僕の推測ですがこちらの手水の方が以前からあったもので、先ほどの茶色い手水が新しい手水なのではないかと思います![]()
お乳のお寺だけあって他にもあちらこちらに
オッパイがいっぱい!
お線香を立てるところにもオッパイが![]()
看板にも”おちち”![]()
おちちのおねがい![]()
お乳がいっぱい出ますように とか 赤ちゃんが健康に育ちますようにとかを願ってお参りする方が多いようです![]()
実は5年以上前にも間々観音は来たことがあり、その時に購入した根付け(ストラップ)がかなり汚れてきたので新しく購入しなおしました
この根付け(ストラップ)は車の鍵に付けてます(以前の物もつけてました)![]()
付けたまま車検や点検なんかも受けてますので鍵を預かった人はどう思ってるんでしょうねw
間々観音の御朱印です![]()
今回行ってきた大縣神社と間々観音は距離的にも近い(車で20分くらい)ですし、その道中に以前紹介した田縣神社もありますから3つの珍しい神社・寺院を1日で簡単に巡ることが出来ます![]()
興味のある方は行ってみてはどうですか![]()
![]()
数ある神社や寺院でも中には珍しいとされるところや日本で唯一なんてところも色々あります![]()
そういった場所にも行ってみたいと思いますし、また色々調べたりして神社・仏閣巡りを楽しみたいと思います![]()
![]()














