ラベル印刷業界とSDGsを考える①
訪問して頂きありがとうございます。まだまだ情報は少ないですが、お時間があればお読みください。
ラベル印刷業界と書きましたが、印刷業全体として考えていかなければならず、最近はテレビなどのメディアで多く取り上げられています。
SDGsで1つ大切にしなければならないことは、
SDGsの理念の1つ「誰一人取り残さない」ことです。
この内容は、あくまでも私見です。2030年あるいはそれ以降の印刷業界がどうあるべきか、まずはそのことを考える必要があると思います。その際に、ラベル業界だけで考えるのではなく、業界のメガトレンドを考慮した上でありたい(あるべき)姿を描く必要があると思います。そのゴールを決め行動を決めていく必要があります。間違った地図を持って間違った方向に行くことは避けなければなりません。
全ての印刷物について、プロダクトライフサイクルを考え、機械や基材を作るところから流通や廃棄まで考えなければなりません。もし何か対応をしていたとしても既存の延長線上以上の行動を考えなければ、なりません。
溶剤系インキから水性インキで脱溶剤、水ありオフセットから水なしオフセットも脱溶剤など使いづらくなるところを知恵で使いやすくしていくことなど、私も勉強しながらこのブログに書いていきたいと思います。
初挑戦の分野のため皆様も何かお考えがありましたらメッセージをいただければ嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。