陽気な季節 | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

街が灰色から抜け出す頃に

地中深く

潜り込みたくなり

マグマとご挨拶


気がつきゃ導火線に火がつき

身体の芯から火の粉が飛ぶ


頭から湯気を出してるのに

ヘソで茶を沸かすなと


進化論を唱えてるだけなのに

非現実的だと耳をふさがれ


まるで透明人間

幽霊

お化け


カンカン踊りでも

踊らせてくれ

できるだけ陽気に