香りは残って | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

タバコに火をつける

なんだか、よそ見ばかりしてた

何も考えず

なんとなく吸っていた


半分まで来たとき

もう少し大事に吸おうと


気のせいか火の勢いが増した様な

みるみる短くなってく

今更ながら、じっくり味わってみる


フィルターギリギリまで来たとき

あっという間だったなぁって

最後は丁寧に灰皿の中に






ひとつ前の記事、気に入らなかったから、書き直した。