電車に乗って発車のメロディがジングルベルだった昔、母親がクリスマスケーキを買ってきたロウソクに火をつけ電気を消して、ふと気づいたいったい誰を祝えばいいのかと沈黙の中、母親は電気をつけ自分で火を消した普段でさえ静まりかえる食卓がより一層静かになったみんな、そそくさとケーキとチキンを食べそれぞれの部屋に散っていったそんな思い出に浸ってたらどうして、この電車に乗ったのか一瞬、わからなくなった昨日の記事、書き直した。あまりにも陳腐だったから。恥ずかしい。