花が散る | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

カラオケボックスで

自分の歌いたい歌を歌う


誰も知らない

歌を


眉間にしわ寄せ

真剣に


間奏に入った途端

気まずい空気


イェーイ

なんて言えずに

真顔のまま

時を過ごす

周りのみんなも

シーンとしながら

間奏が終わるのを待つ


そしてサビを歌って

見渡すと

みんな無言で

次の曲を入れている


そんな感じの会話が

嫌いで俺は無口に

なった





みんなYouTube観るときに広告をスキップしちゃうと思うんだけど、スキップしちゃうと、その動画をアップした人には一円も入らないらしい。


世界が愛しくなる話(後編)   感情との関わり