キャンパス | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

白い時代は

幸せだった

最初は鮮やかな色がつき

次第に黒くなってった


黒に何を混ぜても

無駄だと

破り捨てていった者もいた


無駄を承知で

今日はオレンジ色を

塗った


自然に風にめくられるまで


自然に風にめくられるまで