男女平等の時代 | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

尋常じゃないくらい眉間に

シワを寄せている女の人がいた

オリンピック代表になれるくらいの


そんな大会のない事に理不尽さを

抱えてるのだろうか


目付きも悪くタイマンの競技があったなら

彼女はそちらでも代表になれただろう


これが男の人なら何にも思わなかっただろうが


俺の偏見のせいで

彼女の顔が

忘れられない





ジョーン  ジェット/  Dirty   Deeds  Done   Dit   Cheap