恥ずかしさに包まれたなら | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

牛丼屋に若い女性が一人でカウンターに

堂々と座られると

なぜか混浴に来てしまった様な

違和感を感じる


まさか隣には座れないし

向かい側で食べてる所を見られるのも

恥ずかしい


ハンバーガーの店ならなんて事ないのに

牛丼屋って場所がそうさせる


今日はやけにお冷やがすすむ


こめかみに銃を突きつけられ

味を噛み締める暇もなく

そそくさと店を出ようとしたら

女性の姿はもうなかった


財布を開いて

こぼれる小銭の

恥ずかしさに包まれたなら、きっと


これはなんのメッセージ?