時間よ止まれ | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

目を閉じていた事さえ

気づかなかった

もしかしたら、わざと

目を背けていたのかも


いつでも、そこに、あったのに


空気みたいだったのかな


じっくりと噛み締める間もなく

するりと通り抜けてしまうから


じっとしててよ


なんとか追い付いてみせるから






矢沢永吉 /  時間よ止まれ