悲しい色やねん | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

俺が動物園の猿だったとする

他の猿たちは餌にありつける

のに

俺だけは誰にも投げてもらえない


俺はそっぽを向いて

隅の方で横になる


それを見かねた人が

俺にだけ向けて餌を投げてくれた


俺は重い腰をあげて

そこから立ち去った


餌は他の猿たちで奪い合い


ふと見ると、その人の顔が

歪んでた


そんな顔を見るのが

好き







https://youtu.be/izyfVcZm-A4

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