鏡映し | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

あの老人を見よ

夢に打ち砕かれ

自分との折り合いを

つけるのさえ諦め

口はへの字に曲がり

顔の肉は重力に負け

腰は曲がり

空さえ拝めない

あの老人の心中なんぞ

察する気にもなれず

目をそらした








しっかり見てるじゃん。

あんな風になるまえに、おさらばしたいもんだ。