鏡映しあの老人を見よ夢に打ち砕かれ自分との折り合いをつけるのさえ諦め口はへの字に曲がり顔の肉は重力に負け腰は曲がり空さえ拝めないあの老人の心中なんぞ察する気にもなれず目をそらしたしっかり見てるじゃん。あんな風になるまえに、おさらばしたいもんだ。