フリーダム | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

首輪をつけた犬が

いた

飼い主はいなかった

彼はどこか行くべき所が

あると言わんばかりに

小走りで

視界から消えた

自分に鎖で繋がれた

俺を尻目に

自由を得た兵士みたいに

小走りで

消えた








飼い主は探してるだろうね。
逃げたかったんだろうね。
彼は生き生きしてたよ。