ピンク色 | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

ガラス越しに見るギター

高嶺の花

手が出せない

見るだけで

毎朝

毎夕

通るたび 目でチラリ

軽く触れただけで

いい声で鳴きそうな

オレのギター

放っておいたら

誰かに取られちゃうよ

オレのギター

白いボディが

夕日に包まれ

ピンク色

本当はオレのギター

ピンク色





お金があったらギブソンのレスポールも欲しい。

その前にもっと腕あげろよって、もう一人のオレの声。

だって練習はリハビリと同じなんだもん。

楽器できる人って真面目な人なんだって、つくづく思う。

真面目じゃなきゃ出来ない。

タトゥーして怖そうな人でも実は真面目な人。

じゃなきゃ途中でやめてるよ。

そんぐらいキツい。

でもギター抱えて写メ撮ったからには上手くならないとね。

投げ出す訳にはいかない。
仕事で疲れててもリハビリしなきゃ。