朝が待ってた | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

目を覚ましたら朝が
腕組みして
待っていた

さっき目を閉じたばっかりなのに

きっと夜は走るのが好き
なんだろう

少しは一服でもして
休んできゃいいのに

気がつくと
朝が憂うつな顔して
オレをのぞきこんでいる






爽やかな朝ってもんがあるのなら一度味わってみたいもんだ。