消えたアイドル | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

桜の残骸
消えたアイドル

ふて寝してた
上を眺めて
悔しそうに
羨ましそうに

まだ枝にぶらさがってる桜を見ながら

オレはタバコを差し出した
線香の代わりになればと

また一つ花びらが
消えてった







昨日はなかなか詩が思いつかなくて、音楽聴きながらボーッとしてたから、公開したあと、やっぱりここを直そう、こっちも直そうと6、7回書き直した。
もしかしたら読者の人にはその都度メールいっちゃったのかなぁ。
7時前後にみた人は、もう一度昨日の詩見てください。
書き直してある可能性大なので。