シンデレラ | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

オレの卑猥な
妄想は大きく
ふくらみ
バブルのようにはじけて
現実に逆戻り

お帰りなさい
シンデレラ

硝子の靴を置いてくるのを忘れ
叩き割った
粉々の硝子の靴は
キラキラ光って
キラキラって





好きな人が出来るとオレの頭の中では、デートして一夜を過ごし結婚してハネムーンにまでひとっとび。
次の日に会うと、こっぱずかしくて顔も見れないっていう体たらく。
情けねぇ。
高校生とかがカップルで歩いてたりするのを見るとノーベル賞でもあげたい気分になる。
学校で教わってない事なんで出来るの?
オレは今日も妄想に抱かれて眠るよ、おやすみ。