左側の側板を3個のジャッキで押してみました。 12/03
これで大分よくなりました。

補強のアクリル棒を当ててみます。
ボルト穴の位置が微妙にずれていたのを修正して仮に締めてみました。
写真ではわかりにくいのですが、ボルト穴はアクリル棒の中心を5mmずれて開けてもらいました。そのため棒を当てる時は方向性があります。向きがずれていると穴の位置が1cmずれます。
それを忘れていたので、最初当てたときに側板に開けた穴の位置とボルト穴とがずれているのを見つけて、焦りました。
作業のため掘った穴には周りから水がしみ出してきます。
泥混じりの水なので、灯油などを移す手動のポンプではゴミをかんで役に立ちません。

それで乾湿両用の掃除機(↓写真右側)で吸い取りました。

時間がかかりましたが、補強棒とアクリル板の間にシリコン接着剤を塗り込んで防水します。
これもボルトが邪魔で下の方から順にボルトを外したり入れたりしながら塗っていきました。

何とかできあがりです。

ちなみにこのビオトープでは土の下15cmは発泡スチロールが入れてありました。
屋上なんかで設置されたときに少しでも軽くするためと思われます。

内側に染み出てきた水が外には漏れていないようです。


最後に水漏れの原因になった、子供がビオトープの石の上に乗ったときの外向きの力を側壁だけで受けないように、外側に60cmの杭を打ち込みました。

これで当分は大丈夫でしょう。


やっとできました。