新湊に来たついでに海王丸を                         02/11

見てきました

 

こちらは新湊大橋です。

この橋は歩行者用のエレベーターで上がって、橋の下側(裏側?)を歩いてわたれるようになっています。

 

海王丸パークで見つけたカフェです。

他にもいくつかありました。

新湊の町に戻って、内川沿いを移動していました。

途中でマディソン郡の橋みたいなのを見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり外人の方の設計なんですね。

でも日本にもいくつも木製の屋根付き橋があるようです。

いくつかの橋はアーチ型をしています。

この橋は鉄製なのですが、裾を板で囲ってあります。

これだけアーチが強いと橋の袂から向こうが見通せません。

川沿いの道路は車1台分の幅なので、通るのに難儀します。

探していて……見つけました。

番屋カフェです。

映画「人生の約束」で使われた番屋が、カフェになっています。

 

中に入って、格子の向こう側がカフェです。

 

 

コーヒーもおいしかったです。

2階には窓向きにいすが置いてあります。

公民館の駐車場に車を置いていきました。

この駐車場からだと、歩いて5分ほどで富山湾です。

新湊は楽しめるものが近距離にあるので、便利です。

「新湊きっときと市場」へ行ってきました。                02/11

今回は、この「新湊きっときと市場」の近くに”カニ屋さん”と”食堂”があると聞いて探してみました。

きっときと市場の裏手へ行ってみると、なんか気になる看板が‥

矢印の方向へ進むと、屋根の上にカニがいます。

 

こちらがそのカニ屋さんのようです。

聞いてみると、予約が専門だそうです。2~3日前までには予約の電話を入れて欲しいということでした。

”食堂”はないかな?

自動車が止まっているので、その辺りに何か‥‥?

ここかな?

当たりでした!

こちらが海鮮丼です。

七尾のお店ほどではありませんが、それでも十分な量の丼です。

こちらはお店のおまかせ定食です。

おまかせでは、こちらのケースの中から適当な2品を選んで追加します。

メニューは毎月変わるようです。

 

いやいや、味もボリュームも満点でした!

漁師の方が中心なのでしょうが、開店時間が5:30~14:30というところは注意が必要ですね。

朝から快晴です!                                            02/07

昨日やっと降った雪なんですが、もうかなり溶けています。

ブラックアイス状態ですね。

 

夜の気温が低かったので、しっかり凍っていました。

お湯をかけたのですが、まだ水が出ません。

昼頃までかかるのかな?

すっきりと立山も見えそうです。

雪の立山がすっきり見えました。

道路の正面に見える、雪は少なそうで尖っているのが剱岳です。

雄山は文字で表すのが難しいですね。

午後は少しずつ雲が広がってきていましたが、曇るほどではありませんでした。

夕べは寒かったー!                                      02/06

朝の庭の様子です。

一面の銀世界になっていました。

でも雪の量は15cm程度で、たいしたことはありませんでした。

屋根雪もこの程度なら‥。

市道は除雪されていたので、路肩にたまった雪の除雪ついでに家周りも除雪しました。

除雪機はこの冬初めての出動でした。

ちょっと気温が上がると、雪が水を含むのでとたんに飛びにくくなります。

今朝の除雪も、だんだん雪が付着して飛びにくくなっていました。

ストーブの上に置いていた鍋のお湯をかけておきました。

昨年、ツバメの糞受けを掃除して白っぽい紙         02/04

で受けるようにしてみました。

結局昨年戻ってきたツバメは、糞受けが気に入らないようで前年の巣を使わずに古い方の巣で子育てをしていました。

糞受けをよーく見ていると、白っぽい紙が気に入らないのかなと思ったので新聞紙を使う方法に戻そうと思います。

ついでに糞受けが無駄に広かったようなので、面積を半分にします。

90×60cmだったのを、45×60cmに直します。

糞受けの紙を取り払って、中央に切断の目印を書いて、

工作台にクランプで固定します。

 

目印に従って丸鋸で切りました。

切ったところで、両端に糞受けを支える棒を木ねじ止めします。

板の両端を少し残して止めました。

新聞紙を貼って、天井から下げました。

 

結構いいかんじです。

これで今年はこの巣を使ってくれないかな?

12月の予定でしたが、都合で延期していました。     01/27

今日はどんなのを出してもらえるのでしょう。

ワクワク

 

ヤーコンの大きめのがあります。

ベニズワイのミソ、紅芋、等

メジマグロ、タコ、甘エビ、おろしワサビ

塩麹のサワラ、甘エビの天ぷら、大根 等

里芋、ミズナ 等

鴨鍋、春菊、白菜

鴨肉、

先ほどの鴨鍋の出汁で作った雑炊です。

これも美味しかった。

 

ラズベリー、キウイ、生麩をあげたものとコーヒーです。

いや-どれも美味しかったです!

朝から天気が良くて立山もはっきり見えていました。 01/26

写真を撮りに行った時は少し雲が出てきて、雄山と剣の山頂だけが見えてる状態でした。

それが昼過ぎには雲もほとんど晴れていました。

ついでに散居村ミュージアムの池を見てきました。

カルガモがたくさん集まっていました。

 

池の土手にたーくさんいます。

 

全部で100羽近くいたのでしょうか?

 

サザンカの花盛りです。

こんなにたくさんの花をつけるものなのですね。

 

東海北陸自動車道を七尾方面に向かいました。    01/24

砺波から七尾までの途中にSAはありません。

唯一のPAです。

看板に『山側』と書いてあります。

向かい側には『海側』のPAがあります。

 

東海北陸道を挟んだ向こうは富山湾です。

PAの裏側には、一部に竹藪が広がっていました。

多分2~300年前に山崩れを起こした部分かと思われます。

 

七尾に着いてから、「一歩」さんを探していました。

地元でも人気の店ということで、きてみました。

11:30に開店なのですが、11時過ぎには自動車(人)が集まり始めます。

半分以上が地元以外のナンバーでした。

県外ナンバーもありました。

着いた人から順に書き込んでいきます。

11:30にお店が開きました。

書かれた順に呼ばれて入って行きます。

入って左奥には畳の部分がありました。

畳にテーブルで30人ほどの席があります。

メニューです。

 

 

こちらは海鮮丼です。                                        ↓丼です

↓おまかせ定食です。

どちらも普通の店では大盛りの量です。

美味しい!

なんとか20分ぐらいで完食しました。

余計なものを注文しなくて良かったー。

出されたものだけで、十二分です!

帰りに『食祭市場』に寄りました。

 

入り口の七輪(しちりん)です。

七尾近郊には珪藻土の山があるので、山土から七輪を削り出しています。

お酒や漬け物

名物の『ひっぱり餅』です。

他にも魚、干物、お菓子など地元のものがたくさん並んでいました。

来た時の海側の方のPAです。

こちらにはプレハブの売店があります。

この時期にしか採れない『ながら藻』も出ていました。

駐車場にラインが引かれていて、『県境』ということでした。

ちょっと遠いのですが、東海北陸自動車道の無料部分なので、気軽に利用はできそうです。

ただ往復2時間+食べる時間がとれる時に限ります。

田んぼの水口(ミナクチ)から入った水は                01/23

そのままだとかなりの勢いがあるので、田んぼへ出た流れの本流付近でイネの苗が流れてしまうことがあります。

そこで、水口から入った水の勢いをゆるくするような仕掛けを作ってみました。

↓の水口では、左から右に水が入っていきます。

左の水口からの水の流れを一度下向きにします。

下向きの水を下の写真の右にある鉢で受けて、まわりに緩い流れで流し出せばいいのでないかと考えました。

仕掛けを上から見ると、こんなかんじです。

ホームセンターで探すと、水口のますにちょうど入るサイズのものがありました。

これだと、右の細い方は内径100mm、太い方では150mmの太さのVU管につなぐようになっています。

いまは内径125mmのVU管を使いたいので、125mmのUV管にあうように切ります。

150mm用の接続口から75~80mmのあたりで切ってみます。

硬質塩ビなので、竹用ののこぎりをつかいました。

125mmのVU管を入れてみます。

この位置でUV管が止まりました。↓

切り口から2~3mmのところで止まっています。

これくらいなら押し込めば入るでしょう。

受ける方は下の鉢を使います。

材質は硬質塩ビだと思いますが、なぜか水に浮きます。

発泡性の粒を混ぜてあるのかな?

この鉢の上の縁は田んぼの土面と同じ高さに埋めます。

水口の水がVU管のエルボウから入ってきて、鉢の縁から田んぼに流れ出ていきます。

水の入ってくるエルボウの面積より、水が出ていく鉢の面積が大きいと、その面積比の分だけ流速が遅くなるので、稲の苗を痛めなくなるはずです。

鉢の中央の穴は塩ビの切れはしを接着して、ふさいでおきました。

あとは現場にあわせて125mmのVU管を適当に切って作っていきます。

トラクターの耕深を一定にするために、                 01/19

ロータリーのフラップ開度をセンサーで調べるようになっています。

そのセンサーからの出力を↓写真中央のコネクターにつないでいます。

このコネクターが作業中に緩むことがあります。

コネクターが緩まないように、キャノンコネクターを使うように直しました。

ロータリーについていた接続ケーブルを延長して、キャノンコネクターを設けました。

防水カバーをつけています。

ところがこの防水カバーがすぐ上のネジの頭に干渉して、しっかり開けません。

カバーの内側には、コネクターを抜くためのロック解除ボタン(PUSH)があります。

これを押しながらでないとコネクターが外れないのです。

ボルトの頭を削ってみましたが、

ボルトを少し回して、削ったところをわかりやすくしてみました。

ここまでしか開けません。

そこで、超低頭ネジです。

Amazoneで見つけました。

このボルトは6角レンチで回します。

こんなかんじです。

使ってみました。

こんなかんじです。

カバーを開けるとしっかり開けることができます。

よしよし。