田んぼの水路からの水取り入れ口を                   05/02

手直ししました。

黒く丸い植木鉢の底をふさいだものと、塩ビのエルボを組み合わせたものを使います。

水の取り入れ口にはめ込んで、植木鉢で受けます。

植木鉢は田面と同じ高さが良いのでしょうが、田んぼによって取り入れ口の高さとの関係が違うので、難しい場合もありますね。

一部の田んぼでは、植木鉢の縁を塩ビ管に沿って少し切って田面の高さに合わせたものもあります。

これで流れ込んできた水の水勢が上向きになるので、取り入れ口周りの泥が流されなくなります。

稲の直播きでは種を直接土の上においていくので、水流が強いと稲の種も流されたりします。

これで多少なりとも防止できればいいのですが。