2年前に新しくした除雪機のオイル交換をしました。 07/06
買った年は雪が少なかったのであまり出番がありませんでした。
昨年はよく使ったので、オイル交換しなければと思っていました。
ところがオイルの排出口の位置が分かりくくで困っていました。
取説を読みながらよく見ると‥‥、ありました。
かなり奥の方に隠れています。
それでオイル排出ボルトの取り付け部に合うように、雨樋を組み合わせて作ります。

先にボックスレンチをオイル排出ボルトにかけるために、パイプの左側上半分を切り取ります。
次に、左端に穴を開けてオイル排出ボルトを通すようにします。
切ってみました。
が、のこぎりの刃が曲がって切れたようです。
切り口の左右がずれています。

エルボのつきあたりにホールソーで穴を開けました。

除雪機のカバーがジャマなので、少し浮かせました。
クローラーの上に見えるのが、オイル排出ボルトです。

オイル排出パイプをオイル排出ボルトに当てると、こんな感じです。

排出パイプの先に廃油受けの缶を置きます。

ボルトを緩めると、

オイルが出てきました。

オイルが止まったところで、ドレンボルトを締めます。

このエンジンはオイルフィルターを使っていないので、ギアオイル用の添加剤を入れました。
こちら(モリオートギアオイル)の方が二硫化モリブデンの粒が大きいようです。

オイル(5W-30)はMonotaROで見つけたふたつきのオイルジョッキで入れました。

これで、いつでも出動できます。