今朝の合鴨は、ネットから外へ出ているものはいませんでした。 06/21
けれど、二重ネットの中に入り込んで出られないと鳴いてるのが1羽いました。
内側のネットを持ち上げて、田んぼへ出してやりました。でも、羽数を数えると全部で15羽なんです。

夕べ2人で数えた時は18羽いましたから、死骸もないし、カラスに拉致された形跡(カラスは一度味をしめると、何度でも近くの電柱などに止まって再度狙ってくるはず)もないし、犬やイタチが進入した形跡(ネットの穴や足跡)もないのに変です。
念のため、今まで田んぼに放して合鴨の数がいつの間にか少なくなっていた2羽分も足して、駐在さんに相談することにします。
保健室の連中は、今日も”餌くれ!”攻撃です。

一通り食べ終わると、シェスタです。
この時、前に座って草をついばんでいる合鴨のことを書きましたが、どうも右膝が不調なようです。(ビッコを引いています)
そのために、草などをついばむ時は、座った方が楽らしいのです。

食後のシェスタでも、座ってから右膝をくちばしでマッサージ(?)するようなしぐさが見られました。
除草隊も、”餌くれ!”を覚えたようです。私がビニールハウスに入っていく頃には、集団を作って熱い視線をくれます。雛小屋の連中に餌をやると、”こっちにもくれ!”らしく、ピーピー鳴きます。
餌を入れようとすると、餌を入れている小バケツに首を突っ込んで、えさ箱に入れる前のものをついばんでいきます。レタスの植わっているあたりに立つと、いつの間にか背後のネット沿いにずらっと並んで熱い視線をくれていたりします。(ふり向いて、ギョッ!ヒッチコックの世界?)

今日も、合鴨たちは元気です。