おかあさんといっしょの一コーナーであるポコポッテイトの設定がなんか俗っぽくてすこく嫌です…。。(´д`lll)
 
昔で言うところのじゃじゃまる、ピッコロ、ポロリ的な存在の3人、ムテキチ、ミーニャ、メーコブ。
 
ムテキチは両親とも遠洋漁業に出ていて祖母と二人暮らし。
1年に1回両親が島の近くを船で通るとそれを1日待ちわびて砂浜で待ってます。
切ない。
どう見ても近海しか乗り切れなさそうな小さい船が汽笛をならしてくれて、「父ちゃんと母ちゃんが俺っちに気が付いてくれたんだ!」とか言って追いかけるムテキチ。切ないってば。
年に1回くらい帰ってやれよ、とうちゃんかあちゃん!(iДi)

遠洋漁業の人だって1年に1回くらい帰るよ!
祖母は銭湯を経営しており、朝は銭湯の掃除をしないと遊びに行かせてもらえない様子。
そして3人の中で唯一字が読めない。
教えてやれよおばあちゃん!
なんだこの可哀想な子設定。
ムテキチは常にデッキブラシ持ってるんだぜ!
オモチャ買ってあげて!
 

対してメーコブは、先祖代々伝統の牛の柄の衣装を纏っており、そのせいで牛に間違えられるのが悩みの羊。
ややこしいわ!
かなりのお坊ちゃんらしく、土曜日の舞台バージョンではなんと執事やコックまで登場。
でもおじいさんがポテイ島で事業を起こしたらしく、要は成金の様子。
ことある毎に「ヤコブ家の伝統の証!」とか言うと思ったらやっぱりな!

なんと今日はお父さんの経営する会社の取引先からもらったお菓子を持って皆に配ってました。(((゜д゜;)))

いる?!その余計な設定?!
みんなー!お菓子食べようよ!パパにもらったんだ!で良くない?!
 
えげつないわ!
…もっと夢のある設定にしてください、Eテレさん…・°・(ノД`)・°・
 
 
 
ちなみにミーニャは女の子っていう意外ほぼ設定ありません。
お洒落大好き!みたいなキャラ設定がたまに登場する程度。
それもどうよ。