お茶会に呼ばれたので京都に行ってきました。


就職してからずっとバタバタしていたので今はお稽古を休んでいるのですが、先生がとても由緒のあるお茶席で釜をかけられるので、とわざわざ呼んで頂きました。


正式なお席だと思って気張ってこのあいだ染め直したばかりの桃色の色無地に金糸を織り込んだ白の帯を締めていきました。


でも意外と名古屋帯の方もわりといらして、ちょっと後悔。季節にちょうどいい赤い梅の名古屋にすれば良かっ…。

仲の良いお社中さんは皆さんお手伝いで入っておられるので、一人で待合へ入ったのですが、皆さん気さくな方でわいわい話せて良かったです。待合でシーンとしてるのもねぇ。


お道具は私は完全に素人なのですが、待合のお軸が淡々斎が宗旦の茄子の絵をうつしたもの、水差しが富士に鶴、香炉が鷹でひっかけてあったのがとても面白かったです。

お茶杓の銘は白梅で、お茶碗にも梅月をモチーフにしたものが出ました。

うっかり会記を撮り忘れてしまって詳細は記憶の彼方へ。残念。


お土産に頂いたお菓子が節分にちなんだお豆の形のもので、かわいかったです。

↓こんなん。

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