話が飛んでしまいましたが、夏休みの地域支援学校の体験入学の続きをメモ。
娘たちが国語と数学の授業(各15分)を受けている間、保護者と中学校の先生と高校の先生との面談。
教育相談というものです。
体育と作業の授業を受けて、高校側からのアドバイスや中学での様子などの情報交換のようなものです。
高校側の先生もお二人いたので、4者面談となりました。
まず体育や作業の様子を見て「とてもよくできる能力の高いお子さんですね」とおっしゃっていただきました。
普段の様子では、家庭では困り感がなく、私はパニックの場面も見る事がないので、中学校の支援担任から様子を話していただきました。パニックになったら空き支援教室で落ち着き、2,3分で授業に戻る事、原因は先生からの説明不足で不測の事態が起こった時、うまくできないと感じた時にほぼ限定されているという話がありました。
私からは、高校生活を楽しく過ごすため、また作業などモチベーションを保つためには友達の影響が絶大である子であり、同じくらいの能力の子の中で過ごさせてあげたいとお伝えしました。
この高校は地域校の為、重度のお子さんから軽度のお子さんまで幅広く、年度により全く違うという事でした。
入学するまで、全くわからず、コミュニケーションがとれるお子さんがほとんどいない年もあるようで・・・
ですよねー。わかんないですよね・・・
とりあえず、この学年は支援学校対象生徒は例年よりは多いとの事。
この体験入学も昨年の倍くらい。
面談いただいた先生が昨年までは娘の第一希望の支援学校に勤務されていたようで、「この学校としてではなく、私個人の意見です」という前提で、娘は「彼女が志望する職業科の支援学校があっているように思う、あちらに多いタイプのお子さんです」と言われました。
パニックにさえならなければ、そうなんだろうなあ・・・・・とは思いますが・・
