AZマートというお店の特集をニュースで見ました。

(記憶を辿りながらのブログなので

・・・少し間違っているところがあるかもです。)


地域に密着している24H営業のスーパーで

ここにいけば、なんでもあるというスーパーを目指しているそうで

車も、誰が買うんだろうというような物まで色々置いてありました。


そこの社長さんは、元々関東でスーパーを経営していたのですが

地元に還元したいということで、地元にスーパーを作り

車がないと買い物にいけないお年寄りの為に

平日の1日に数本しかバスがない土地なので

片道100円で送迎バスを出していて

しかも持ちきれない荷物を運転手さんが玄関まで運んでくれる

というサービスまでしているのにビックリしました。


そして普通の安売りスーパーと違うところは

取引先はなるべく地元の卸業者を使うということ。

半分は地元の業者から仕入れているというのには驚きました。

それに普通は底値というか、かなり安く仕入れようとするのに

この社長さんは適正価格?で仕入れするのです。


ここの社長さんは

赤字にならなければいい。

少しの黒字になりさえすればいい

と言っていました。


なんか納得しちゃいました。

ここのスーパーは、税金も地元に払っているみたいで

地元の財政にも貢献しているのがすごいです。


消費者は、そこに住んでいる人なのですから

地元の卸売り業者が潤うと・・・消費が増えるのです。


今の世の中は、少しでも売り上げを上げなきゃダメとか

前より売り上げを落とすとダメといわれてしまう世の中・・・。

お金を持つと、もっともっとと欲を出しすぎる人が多いのです。

自分だけ潤えばとか、自分だけが得をすればという考えだと

そのうち周りに飽きられるということに気付いていないのかしら?


お金があるときは、周りに人が寄ってくるけれども

お金がなくなると、人は去っていくというのはよくある話。

本当の魅力がなければ・・・。


少しのお金持ちと、沢山の貧乏人が出るのがわかる気がします。

企業があまりにも利益を求めすぎるから

海外に工場を作る。

国内の求職率が下がるのは当然ですよね。

しかも技術をその国に盗まれるのに・・・。

そのうち縫製も中国のほうが上手になったらどうするのか?


企業が海外の工場を国内に持ってくれば

国内の就職率も増えるのに。


お金って沢山あっても困らないけれど

本当は生活に必要なだけあればいいんだもんね。

贅沢って慣れると怖いですね。