このニュース記事を見て、アメンバーのちびサンが以前書いてた記事を思い出したぉ(汗)

「さっちゃん」は悲しい歌か? 様々な説を探る

12月28日15時41分
子供の頃によく歌っていた「さっちゃん」という歌。「さっちゃんはね さち子っていうんだ ほんとはね~♪」は、ほとんどの方がご存知のことだと思う。しかし、この歌の3番まで記憶している方は意外に少ないのではないか。
先日、筆者が6歳になる娘の音楽発表会に出かけたところ、発表曲がこの「さっちゃん」だった。3番までの曲が最後までいったところで、恥ずかしいことに泣いてしまった。
「さっちゃんがね とおくへいっちゃうって ほんとかな
だけど ちっちゃいから ぼくのことわすれて しまうだろ
さびしいな さっちゃん♪」(「さっちゃん」より)3○年も生きてきて、私は初めて「さっちゃん」が悲しい曲であることを知ったのだ。
この「さっちゃん」について、若い頃に「交通事故で死んだ女の子の悲しい歌」という噂を聞いたことを思い出した。そう言っていた友達に聞いてみると「2番の歌詞"バナナを半分しか食べられないの♪"は、食べてる途中に車にはねられたから、らしい」とのこと。いきなりホラーになってしまった。
調べてみたら「さっちゃん」に関する噂はいろいろあった。「踏み切り事故で轢死して体が半分になった」「さっちゃんはサルだった説」「さっちゃんにはお姉さんがいた」「不治の病にかかってしまったのでバナナを半分しか食べられずに死んでしまった」から、「さっちゃんの謎を知ってしまうと不幸になる」「死んださっちゃんに殺される」まで、やっぱりホラーだ。
きわめつけは、「"さっちゃん"には4番がある説」だ。「さっちゃんはね、電車で足をなくしたよ。だからおまえの足をもらいに行くよ。今夜だよ、行くよ♪」というもの。チェーンメールも存在したらしい。実際のところは、「さっちゃん」のモデルは作詞者の故・阪田寛夫氏の幼なじみだということで、怪談のいわれなどこれっぽっちもない。しかし、噂だとしても「おまえの足をもらいに行くよ♪」なんて話を聞いてしまうとゾーっとする。
■関連リンク
・サッちゃん(ネットロア考2)
・サッちゃんの都市伝説-渋谷怪談3

誰かが勝手に作り変えたのかえ?だとしたら、かなり迷惑(ノД`)数年前暫く怖い思いしたし(泣)