先週の火曜日に亡くなった伯父の
お通夜と告別式、無事終えた。
タバコ屋の息子なだけに
愛煙家だった伯父。
組んだ手の指の間に
タバコを1本差し込んで
ちょっと嬉しそうな顔してた。
ここ何年もずっと車椅子で
喋るのもちょっと不自由だったり……
でも、ワタシが小さい頃の
元気だった伯父の姿が
いっぱい蘇ってきて
お骨も拾ってきたけど
なんか、実感湧かないなぁ。
今頃は昨年一足先に逝った
お婆ちゃんがニコニコと
出迎えてるんじゃないかな。
そうそう、今回は
住職さんにお経読んで頂いて良かった。
素人からみても
あの息子とは全然違う。
お婆ちゃんの時も急がずに
住職に来て貰ったら良かったと思う。
でも、あの時は息子が
あそこまで酷いとは
知らなかったもんなぁ。
はぁ。それにしても。
昔は祖母の家は
7人家族だったのに
とうとう義伯母一人になってしまった。
寂しい。