とくちゃんが亡くなった、と
叔母から連絡が。。。
とくちゃんとは、父の従姉。
訳あって
父が子供の頃から
父の家族と同居していたの。
ワタシはずっと
続き柄とか気にしたコトなかった。
物心つく前から
おばあちゃん家にいたわけだし
それが当たり前だったからね。
ただ、ふと、考えるようになった時
おばあちゃんでもないし
おばさんでもないし
なんて言えばいいのか
わかんなかった。
ワタシの中で
“とくちゃん”っていうポジションが
確立されてんだよね。
もっと謎なのが
身内も近所の人も誰もが
“とくちゃん”って呼ぶけど
名前は“とく”じゃないし。
何でなんだろう?
父に聞いたコトあったけど
父も知らなかったしなぁ。
謎か多い、とくちゃん。
もう81歳だったんだって。
それすらも知らなかった。
近年は、色々あって
あまり会えなかったのが
凄く心残り。
とくちゃん、
いっぱいお世話になったのに
ごめんね。
いっぱい、いっぱい
ありがとう。