本日の園田競馬第8レース
勝った(1着)馬が「ハルイチバン」(6枠7番)
騎乗していたのが「田中」騎手
ん~ なんかでき過ぎ(笑)
ちなみに、勝ったハルイチバン号は残念ながら牡馬(3歳)で、単勝3番人気でしたww
ナポリタンスパサンド
今夜の晩ご飯も関○スーパーで「売切り品」を購入w
ホットドッグ用のパン(5本入り) 通常価格?→88円
そして
もちろん、1品ずつ「レジ袋要りません」攻撃で、さらに2円×3=6円引きですw
中途半端な時間に昼を食べたので、晩ご飯がランチっぽくなってしまいました。
まあ、これくらい平らげるのは大丈夫だろうと。。。
(ちなみに、このほかにスーパー○出にて「蒸し鶏」なるものも購入w)
玉子サンドはそのまま食べるとして、残りの二品については、、、
ナポリタンをホットドッグ用のパンに挟んで、「焼きそばパン」ならぬ「即席ナポリタンサンド」の出来上がり♪
「これくらい容易い」と思ったものの、いざ食べてみるとナポリタンサンドがけっこう重い。。。
ちょっとだけ後悔しながらも、なんとか無事完食いたしましたww
若狭鯖街道そば巡り その2:高島市朽木「蕎麦工房 楽」さん
熊川宿の「まる志ん」さんをあとにして、国道303号線を今津方面へ逆戻りし、「保坂」交差点を右折して国道367号線へ。
山中の軽いワインディングロードを走り抜けると、旧朽木村の中心街である朽木市場地区。
次に向かったのは、国道を挟んで「道の駅 くつき新本陣」の向かい側にある「蕎麦工房 楽」さん。お店の前を何度か通ってはいますが、時間が合わなくて入ることができず、ずっと気になっていたお店です。
駐車場は店舗横(画像の右側)にあります(少なくとも6台は駐車可能)。
ふだんはケチケチな私ですが、「新そば」プラス「十割」となるとこれは見過ごすことができませんw
少し胸躍らせながら扉を開けて店内に入ると、お出迎えくださった奥さまが開口一番
「すみません、本日『十割蕎麦』は終了しました~」
ガクッ!!みごとに出端をくじかれました。。。
さて、どちらに座ってもOKとのことでしたので、店内奥の小上がり前にある4人掛けテーブルへ。
店内には地元の方と思しき年配の男性と奥さまと同年輩の女性が、私が座ったテーブルのすぐ横にある火鉢型ストーブ(おでんの鍋が載っていましたw)を囲んで談笑中。。。
写真正面左側がお店の玄関で、4人掛けテーブルが2つと小上がりに小さい円卓が2卓あります。
カウンターもありますが、接客には使っておられない様子です。
テーブルに着くと、お茶(ほうじ茶)と紙おしぼりを出してくださいました。
おそばのメニューです。
「ざる蕎麦」や「おろし蕎麦」といった定番メニューのほか、「京ねぎ蕎麦」や「クレソン蕎麦」などのオリジナルメニューも出しておられます。
そばメニューのほかにも鴨鍋や、近年「厄介者」扱いされている鹿の肉を使ったいわゆる「ジビエ料理」(店主様が自ら仕留めたと書いておられるので「ジビエ」で差し支えないと思われ)も出しておられます。
正直、「鹿肉カレー」にはかなり惹かれましたが、今回は「ざる蕎麦」(税込800円)をお願いしました。「鹿肉カレー」はまたの機会のお楽しみにとっておくことにしましたw
見た目はオーソドックスなおそばで、おそらく二八だと思われます(確認しておりませんが)。
ちなみに、そば粉は地元箱館山山麓産のものを使っておられるそうです。
薬味は「おろしわさび」と「きざみねぎ」ということで、これまたオーソドックスな感じですw
つゆはやや甘めタイプです。
色目がややおかしくなってしまいましたが、みずみずしいおそばでボリュームもたっぷりです。
私がそばを食している間、奥さまもストーブの近くで談笑に参加しておられましたが、頃合いを見計らって厨房へ。
ほどなく「そば湯」を持って来てくださいました。
そば湯の器は、よく見かける黒塗りの柄杓型の器ではなくて、このような水差しタイプの陶器です。
そば湯そのものは濃くもなく薄くもなくといったタイプでした。
レジはカウンター右端、つまり私が座ったテーブル席から一番近いところにあります。
「800円です」
財布から夏目さんをひとり取り出しお渡しすると、
「ずいぶんたくさん写真を撮っておられましたが、お好きなんですかぁ?」
あ~ 断りなく撮影したのはやっぱりマズかったかなあ、と思いつつ
「いやぁ~ そばが大好きなものでw
実は前から一度お邪魔しようと思っていたんですが、なかなか時間が合わなくて・・・」
とまったく答えになっていない返事をしたところ、
「たくさん写真を撮っておられたんで緊張しましたよ~w
ここは日曜と祝日しかやってないんですよ
ふだんは京都市内でお店をやっているんで」
と奥さま。
へぇ~ そうだったのかぁ~ 知らなかった
お店の前を通るのはたいてい日曜日だったのでww
お釣りを受け取ったあと、レジの下にお店の案内が書いてあると思われる小さいフライヤーが目に入ったので
「これ、いただいてよろしいでしょうか」
と手に取ろうとすると、
「あ、それは京都のお店(カフェダイニング 楽)のやつなんで~ ここのはこっちに」
と、奥さまがわざわざ玄関へ歩いて行かれるので、私もあとを追うことに。
はっと気づいて、振り向いてカウンター内におられた店主さまへ
「ごちそうさまでした~」
とひとことご挨拶。
奥さまから名刺大の案内をいただき、お礼を述べてお店を後にしました。
「蕎麦工房 楽」さん、お店も分かりやすいところにあり、お値段もリーズナブル。
おすすめです。
☆蕎麦工房 楽 さん
住所:滋賀県高島市朽木市場872-1
電話&Fax:0740-38-3501
営業時間:日祝のみ 10:00~16:00 (ただし売り切れ次第閉店)
※姉妹店(といよりこちらが本家?) 蕎麦カフェダイニング 楽 さん
住所:京都市西京区大枝北福西町3丁目2-16(福西センター内)
電話:075-332-0297
営業時間:8:30~17:00、18:00~21:00
(火曜日は17:00閉店、月曜日は予約のみ営業)
定休日:日・月・祝 および第4木曜日









