そばとか温泉とか徒然なるままに
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本日の園田競馬第8レース

勝った(1着)馬が「ハルイチバン」(6枠7番)


騎乗していたのが「田中」騎手


ん~ なんかでき過ぎ(笑)


ちなみに、勝ったハルイチバン号は残念ながら牡馬(3歳)で、単勝3番人気でしたww

ナポリタンスパサンド

今夜の晩ご飯も関○スーパーで「売切り品」を購入w


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ナポリタンスパ(太麺) 298円→149円(△50%)

ホットドッグ用のパン(5本入り) 通常価格?→88円


そして


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半熟玉子サンド 398円→280円(△約30%)

もちろん、1品ずつ「レジ袋要りません」攻撃で、さらに2円×3=6円引きですw


中途半端な時間に昼を食べたので、晩ご飯がランチっぽくなってしまいました。

まあ、これくらい平らげるのは大丈夫だろうと。。。

(ちなみに、このほかにスーパー○出にて「蒸し鶏」なるものも購入w)


玉子サンドはそのまま食べるとして、残りの二品については、、、


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ナポリタンをホットドッグ用のパンに挟んで、「焼きそばパン」ならぬ「即席ナポリタンサンド」の出来上がり♪


「これくらい容易い」と思ったものの、いざ食べてみるとナポリタンサンドがけっこう重い。。。

ちょっとだけ後悔しながらも、なんとか無事完食いたしましたww

若狭鯖街道そば巡り その2:高島市朽木「蕎麦工房 楽」さん

熊川宿の「まる志ん」さんをあとにして、国道303号線を今津方面へ逆戻りし、「保坂」交差点を右折して国道367号線へ。

山中の軽いワインディングロードを走り抜けると、旧朽木村の中心街である朽木市場地区。

次に向かったのは、国道を挟んで「道の駅 くつき新本陣」の向かい側にある「蕎麦工房 楽」さん。お店の前を何度か通ってはいますが、時間が合わなくて入ることができず、ずっと気になっていたお店です。


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「蕎麦工房 楽」さんの店構えです。

駐車場は店舗横(画像の右側)にあります(少なくとも6台は駐車可能)。


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お店の玄関には「新そば」とともに、


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「本日、十割蕎麦あります」の張り紙が。

ふだんはケチケチな私ですが、「新そば」プラス「十割」となるとこれは見過ごすことができませんw

少し胸躍らせながら扉を開けて店内に入ると、お出迎えくださった奥さまが開口一番

「すみません、本日『十割蕎麦』は終了しました~」

ガクッ!!みごとに出端をくじかれました。。。

さて、どちらに座ってもOKとのことでしたので、店内奥の小上がり前にある4人掛けテーブルへ。

店内には地元の方と思しき年配の男性と奥さまと同年輩の女性が、私が座ったテーブルのすぐ横にある火鉢型ストーブ(おでんの鍋が載っていましたw)を囲んで談笑中。。。


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写真正面左側がお店の玄関で、4人掛けテーブルが2つと小上がりに小さい円卓が2卓あります。

カウンターもありますが、接客には使っておられない様子です。


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テーブルに着くと、お茶(ほうじ茶)と紙おしぼりを出してくださいました。

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おそばのメニューです。

「ざる蕎麦」や「おろし蕎麦」といった定番メニューのほか、「京ねぎ蕎麦」や「クレソン蕎麦」などのオリジナルメニューも出しておられます。


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そばメニューのほかにも鴨鍋や、近年「厄介者」扱いされている鹿の肉を使ったいわゆる「ジビエ料理」(店主様が自ら仕留めたと書いておられるので「ジビエ」で差し支えないと思われ)も出しておられます。

正直、「鹿肉カレー」にはかなり惹かれましたが、今回は「ざる蕎麦」(税込800円)をお願いしました。「鹿肉カレー」はまたの機会のお楽しみにとっておくことにしましたw


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「ざる蕎麦」(税込800円)です。

見た目はオーソドックスなおそばで、おそらく二八だと思われます(確認しておりませんが)。

ちなみに、そば粉は地元箱館山山麓産のものを使っておられるそうです。

薬味は「おろしわさび」と「きざみねぎ」ということで、これまたオーソドックスな感じですw

つゆはやや甘めタイプです。


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おそばの近影です。

色目がややおかしくなってしまいましたが、みずみずしいおそばでボリュームもたっぷりです。


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おそばは「のどごし」がきわめて良好でした。


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そばとか温泉とか徒然なるままに
私がそばを食している間、奥さまもストーブの近くで談笑に参加しておられましたが、頃合いを見計らって厨房へ。

ほどなく「そば湯」を持って来てくださいました。

そば湯の器は、よく見かける黒塗りの柄杓型の器ではなくて、このような水差しタイプの陶器です。

そば湯そのものは濃くもなく薄くもなくといったタイプでした。

レジはカウンター右端、つまり私が座ったテーブル席から一番近いところにあります。

「800円です」

財布から夏目さんをひとり取り出しお渡しすると、

「ずいぶんたくさん写真を撮っておられましたが、お好きなんですかぁ?」

あ~ 断りなく撮影したのはやっぱりマズかったかなあ、と思いつつ

「いやぁ~ そばが大好きなものでw

実は前から一度お邪魔しようと思っていたんですが、なかなか時間が合わなくて・・・」

とまったく答えになっていない返事をしたところ、

「たくさん写真を撮っておられたんで緊張しましたよ~w

ここは日曜と祝日しかやってないんですよ

ふだんは京都市内でお店をやっているんで」

と奥さま。

へぇ~ そうだったのかぁ~ 知らなかった

お店の前を通るのはたいてい日曜日だったのでww


お釣りを受け取ったあと、レジの下にお店の案内が書いてあると思われる小さいフライヤーが目に入ったので

「これ、いただいてよろしいでしょうか」

と手に取ろうとすると、

「あ、それは京都のお店(カフェダイニング 楽)のやつなんで~ ここのはこっちに」

と、奥さまがわざわざ玄関へ歩いて行かれるので、私もあとを追うことに。

はっと気づいて、振り向いてカウンター内におられた店主さまへ

「ごちそうさまでした~」

とひとことご挨拶。

奥さまから名刺大の案内をいただき、お礼を述べてお店を後にしました。


「蕎麦工房 楽」さん、お店も分かりやすいところにあり、お値段もリーズナブル。

おすすめです。


☆蕎麦工房 さん

住所:滋賀県高島市朽木市場872-1

電話&Fax:0740-38-3501

営業時間:日祝のみ 10:00~16:00 (ただし売り切れ次第閉店)


※姉妹店(といよりこちらが本家?) 蕎麦カフェダイニング さん

住所:京都市西京区大枝北福西町3丁目2-16(福西センター内)

電話:075-332-0297

営業時間:8:30~17:00、18:00~21:00

(火曜日は17:00閉店、月曜日は予約のみ営業)

定休日:日・月・祝 および第4木曜日

HP:http://www.raku-kyoto.jp

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