BMWファンのあなたへ
お元気ですか ジョリーです。
今日も、私のブログに目を通していただき
ありがとうございます。
今回はX5のランフラットタイヤについて書きます。

自宅前でのスナップです。
10月17日(土)に第3回BMWツーリン企画
「信州 蓼科ビーナスライン」
を予定しています。お楽しみに!!
私もとっても楽しみです。。
あなたを待つビーナスラインの素晴らしい景色



今日は前回お話していたX5のタイヤ
Conti Cross Contact UHP について
書きますね。
その前にまず、5年前この車を購入した
きっかけを少し。。。

神戸へ出掛けた時のスナップです。(東京へ転勤する前に住んでいました)
当時興味のあったPorsche Kayenne(カイエン)を
妻、娘と見に行く途中、何気なくBMWのデイーラ
ーに立ち寄ったのでした。
そこで二人がX5を気に入ってしまったのです。
それまで、BMWなら530iツーリングも検討していた
のですが、二人が気に入ったことが決定打になり、
思い切って、その場で決めてしまったのです。
実は最近になって知ったのですが、
妻はX5が好きになったのは勿論!!
購入OKを出してくれた一番の理由は
X5の履いている『ワイドタイヤ』が
好きになったからなのでした。
SUVタイプの4WD車で車幅も2mを越え、
車高1.76m 、車長4.87m、重量が2t
排気量3,000 CC 272馬力の車です。
X5のスポーツ性能を最大限に引き出すために
最適のタイヤが必要ですから、
セダンやツーリング(ワゴン)タイプに比べ
より高性能のワイドタイヤが必須なのですね。
ともかくも、妻のゴーサインが出たことで「駆け抜ける歓び」を実感させてくれる
BMW X5をゲットできたのでした。
その『ワイドタイヤ』が✳︎ランフラットタイヤで
ドイツのContinental社のタイヤです。
✳︎パンクして空気は抜けた後でも、そのまま
100km程度の距離を走ることができるタイヤのことです。
このタイヤは見た目も性能もピカイチです。
転がり抵抗が少なく、2t越えのボデイを滑るように
走らせ、しかし、短距離で確実に止まってくれます。
高速走行時の音も小さくて、乗り心地もよく
どっしりと安定していて、とても気に入っています。
ランフラットタイヤは一般に乗り心地が良くないと
言われおり心配しました。幸い2010~の第三世代の
タイヤで、初期、第二世代(2001~)より改善され、
X5のサスペンションや、高い遮音性などのおかげで
不満は感じてじていません。
固さはノーマル100に対して105だそうです。
以前乗っていたBMW525iに高性能ノーマルタイヤの
ピレリ、ミシュランは使って来た経験があります。
今回、初めてのランフラットタイヤですが、
コンチネンタルのタイヤは素晴らしいです!!
BMWはもとより、メルセデス・ポルシェ・アウデイ等
世界の自動車メーカー23社が採用しているだけあって
信頼性が高いことが証明されています。
ここで、コンチネンタル社を簡単に紹介します。
1871年創業 世界最大のタイヤ及び自動車部品メーカー
生産シェアはブリジストン、ミシュラン、グッドイヤー
に次いで第4位となっています。
コンチネンタル社の詳細については
こちらを参考にしてください。
↓ ↓
コンチネンタルタイヤ
タイヤの詳細については
こちらを参考にしてください。
↓ ↓
Continental AG
それでは、X5のタイヤを紹介します。
<フロントタイヤ>
Conti Cross Contact UHP
255/50R19 107V XL SSR ★
標準ホイールインチは8Jですが、
X5は9Jを使っています。
UHP Ultra High Performanceの略です。
幅25.5cm
扁平率50%
サイズ19インチ
107V
XL Extra Load タイプ
SSR Self Supporting Runflat Tire の略です。
サイド補強型ランフラットタイヤです。★(スター)BMWの承認マーク
107はロードインデックス(LI)と言い、
タイヤ1本で支えることのできる
最大負荷能力が975Kgまであることを示します。
Vはスピードレンジを示します。タイヤが走行可能な最高速度が240Kmを意味しています。
最高速度と言うと、
BMWとメルセデスは協定を結んでおり、
最高速度210km~250Kmでリミッターが
働くようにしているそうです。
私は怖くてとても出せないスピードですが。。。
X5のスピードメーターは260Kmまで刻んであります。

XLはExtra Load タイプ 耐荷重性能強化タイプです。
(エア圧3.5Kgの高圧まで可能 通常規格は3.0Kgまで)
BMWの独自の高い性能レベルをクリアした
承認タイヤである ★(スター)マークが
与えられています。

右フロント19インチホイール

右フロントタイヤ装着の様子
<リアタイヤ>
Conti Cross Contact UHP
285/45R19 111V XL SSR ★
標準ホイールインチは8.5Jですが、
X5は9Jを使っています。
幅28.5cm
扁平率45%
サイズ19インチ
111V
SSR Self Supporting Runflat Tire の略です。
サイド補強型ランフラットタイヤです。
★(スター)BMWの承認マーク
111はロードインデックス(LI)と言い、タイヤ1本で支えることのできる最大負荷能力が1,090Kgまであることを示します。
Vはスピードレンジを示します。タイヤが走行可能な
最高速度が240Kmを意味しています。
XLはExtra Load タイプ 耐荷重性能強化タイプです。
(エア圧3.5Kgの高圧まで可能 通常規格は3.0Kgまで)
4本合計で4t以上の荷重に耐え得る計算ですね。
前後の荷重配分はBMW拘りの 50:50
Front:1,050kg Rear:1,080kgなので
一本当たりでは約2倍の耐荷重性能があります。
右リア19インチホイール

右リアタイヤ装着の様子
フロントホイールとのサイズの違いが1インチ
ですが、スポークのアーチも大きく、太く
がっちりしています。
ダイナミックな感じがして私はフロントより、
リアホイールのデザインが好きです。
走行距離が2万キロほどになりますが、
このランフラットタイヤはこれまで
一度もパンクしたことはありません。
そろそろ、交換の時期になるのですが、
デイーラー経由で依頼するか、タイヤ専門店で
交換するのかとても悩んでいます。。。
タイヤ専門店でもランフラットに対応した
タイヤチエンジャーがない=交換できない
ですし、デイーラー経由だとマージンを取って
高いし。。。
「タイヤは命を乗せている」と言われるように
私はタイヤに特に気をつかっています。
給油する毎に、自分でタイヤのチエックと
エア調整をします。
現在エア圧はフロント2.8kg,リア2.9kgに設定。
最初説明書どおり低めの2.4kgに設定していました。
ところが、ステアリングの抵抗が大きく、重く
切りにくく、外側が減りやすいため(特に右フロント)
思考錯誤の末、現在の圧に落ち着きました。
Extra Load タイプ の3.5Kgまでの間でベストを
探されるといいですね。
僅かな差で運転特性が変化しますから。
では、今回はここらで。。。
10月17日(土)に第3回BMWツーリン企画
「信州 蓼科ビーナスライン」
を予定しています。お楽しみに!!
私もとっても楽しみです。。
私のブログの読者になっていただけると
とっても嬉しいです。
それでは、またBMWのこと書きますね。