BMWファンのあなたへ
お元気ですか。ジョリーです。
今日も私のブログを読んでいただき、
ありがとうございます。
お元気ですか。ジョリーです。
今日も私のブログを読んでいただき、
ありがとうございます。
今回はX5の変速器の機能について書きます。
X5で出掛けるときは
いつもワクワク楽しく
走れるんですが、
それを助けてくれる
機能のひとつに
BMWの「ステップトロニック」
があります。
ポルシェ、アウデイは
デイップトロニック、
メルセデスでは
ディップシフトと
呼ばれてている
AT車についている
マニュアルシフト機能です。
BMWはかなり前からこの機能が
ついていましたが、最近の国産車
にも増えて来たとか。。。
今や純粋のマニュアル車は絶滅?
状態だと思いますが。。。
X5も、AT仕様車なので、
AT使用時は普通のAT車です。
詳細については写真の下をご覧ください。
BMWX5のシフトステイックです。
プトロニックで走ることが多いです。
高速道路の進入路で一気に加速する時や、
山道などの変化の多いワインデイングロードで
「駆け抜ける歓び」を満喫します。
あなたもご存知のように、AT車では
コンピュータ任せで、道路状況に応じた
本当に適切なギアを選ぶことができません。
ですから AT車の燃費はマニュアル車に比べて
よくありません。
ステップトロニックで走ると
愉しく走れて、且つ燃費がよくなります。
ヨーロッパでは、燃費の問題からこの仕様が
発達したようですね。
余談ですが、初代のX5のカタログでは、
このことに全く触れていません。
二代目のカタログにようやく
「マニュアルトランスミッションのような
シフト操作でスポーテイな走りを愉しむこ
とも可能」と記載がある程度です。
操作の仕方については取説にも
全く触れられておらず、
BMWのちょいと気配りが足りないなと
思う点ではあります。
あなたもステップトロニックで「駆け抜ける歓び」を!!
いつもワクワク楽しく
走れるんですが、
それを助けてくれる
機能のひとつに
BMWの「ステップトロニック」
があります。
ポルシェ、アウデイは
デイップトロニック、
メルセデスでは
ディップシフトと
呼ばれてている
AT車についている
マニュアルシフト機能です。
BMWはかなり前からこの機能が
ついていましたが、最近の国産車
にも増えて来たとか。。。
今や純粋のマニュアル車は絶滅?
状態だと思いますが。。。
X5も、AT仕様車なので、
AT使用時は普通のAT車です。
それでは操作の特徴について書きますね。
BMWのX5の場合(右ハンドル車)は
ステイックの右側にあるボタンを押しながら
左方向にシフトしてマニュアル(MS)へ切り替えます。
BMWのX5の場合(右ハンドル車)は
ステイックの右側にあるボタンを押しながら
左方向にシフトしてマニュアル(MS)へ切り替えます。
詳細については写真の下をご覧ください。
BMWX5のシフトステイックです。
R :リバース N :ニュートラル D:ドライブ
通常のAT走行時のシフトノブの位置
通常のAT走行時のシフトノブの位置
マニュアル走行時 Dから左にシフトし
MS (マニュアルシフト)を選択
プラス側にシフトするとシフトアップ
マイナス側でダウンです。
信号停止等の場合は自動で2ndにダウンします。
2nd発進仕様となっています。
また、速度が落ちて来ると、速度に応じて
自動的にギヤをダウンします。
駐車等の後進時はAT側に戻し、R側にシフトします。
MS (マニュアルシフト)を選択
プラス側にシフトするとシフトアップ
マイナス側でダウンです。
信号停止等の場合は自動で2ndにダウンします。
2nd発進仕様となっています。
また、速度が落ちて来ると、速度に応じて
自動的にギヤをダウンします。
駐車等の後進時はAT側に戻し、R側にシフトします。
マニュアル使用状態でにエンジン停止をすると
AT側に自動的に戻ります。
AT側に自動的に戻ります。
自分の好みのギア・回転数で走れるので、
プトロニックで走ることが多いです。
高速道路の進入路で一気に加速する時や、
山道などの変化の多いワインデイングロードで
「駆け抜ける歓び」を満喫します。
あなたもご存知のように、AT車では
コンピュータ任せで、道路状況に応じた
本当に適切なギアを選ぶことができません。
ですから AT車の燃費はマニュアル車に比べて
よくありません。
ステップトロニックで走ると
愉しく走れて、且つ燃費がよくなります。
ヨーロッパでは、燃費の問題からこの仕様が
発達したようですね。
余談ですが、初代のX5のカタログでは、
このことに全く触れていません。
二代目のカタログにようやく
「マニュアルトランスミッションのような
シフト操作でスポーテイな走りを愉しむこ
とも可能」と記載がある程度です。
操作の仕方については取説にも
全く触れられておらず、
BMWのちょいと気配りが足りないなと
思う点ではあります。
あなたもステップトロニックで「駆け抜ける歓び」を!!














