AM7:00、いつもの公園に出かけ、1人練習してきました。 (*^ー^)ノ
動画撮影したかったので、娘を誘って撮ってもらう事にしました。程よくパイロンのマーシャルもしてくれるので助かります。
今日も先週と同様に天気が心配でしたが、行ってみれば雨の気配もなく、ちょっと寒い以外は絶好のラジ日和でした。帰って来てから雨が降り出して来たので、どうやら私は晴れ男に昇格した模様です。
先週の走行会からのセッティングの変更点は、ピニオンを22Tから18Tに。本当は20Tくらいと思ったのですが、だいぶ歯が変形していたので諦めました。
あとリアのキャンバーを1度から2度に。まさかぞさんのB4はリアがかなりの鬼キャンなので、私もロールした時に外側のリアタイヤがまっすぐ立つくらいにつけてみました。大きな違いはないと思いますが、まぁ気持程度。あとはプロポ設定で落としていた舵角を70%から90%に戻しました。ステアリングがほぼフルに切れます。
まずは5セルを前寄りに積んでコースイン。コースはコーンをコーナーの内外に配置した変形オーバル。
今回は面倒くさかったのであえてジャンプなしのシンプルかつタイトなコースです。
練習の目的は、とにかく“コントロールすること”です。
(・ω・)/
シャシーの基本性能は申し分ないのです。スムーズに走れないのは私が悪いのです。
途中で迷いたくなかったので、ソードボディ、サジタリウスウィング、4リブ、ボウタイ、に決めて、最後までこの状態でセッティングも変えずに走らせました。途中、山の減ってきたボウタイを少しマシなのに変えた
だけです。
先週と同じく最初は湿った路面ですぐにドロドロになりました。でもまぁやっぱりグリップしません。
グリップしないならしないで、その条件でどれだけスムーズに走れるか、それだけを考えて只管走らせました。
1周10秒程のコースでしょうか。滑らさずにハーフスロットルで静かに周回すればそれなりに走らせる事が出来ますが、12秒はかかってしまいます。メリハリをつけて早目に減速しながら上手く回れた時は10秒切ります。
最初はコーナー毎に曲がり方を意識して。慣れてきたらコーナーを繋いでスムーズに行く様に。
とにかく手前から減速を行い、荷重を利用してクイックに向きをかえ、加速のタイミングを早く持って来れる様にすれば、流れる様に走ってくれます。
失速しすぎた時以外はラフにスロットルを煽らず、ジワリジワリとタイミング重視のスロットルワークを意識しました。
イニシャルブレーキも弱めで、ニュートラルブレーキもさほど強めてません。ですが特に扱いにくさは感じません。改めて思ったのですが、ブラシレスでのRWDバギーは充分にアリだと思います。スムーズで燃費もイイのでむしろオススメです。 (°∀°)b
慣れてきたらコースを逆回り、そしてレイアウト変更。立ち位置も変えてみながら、練習練習。
走って行くうちにイロイロ気づいて来ます。最初は内外のコーンをゲートの様に、間を通り抜けるだけでしたが、だんだんとラインが見えて来ます。ってか何百周もすれば立派にラインが描かれます。(笑)
その幅の広いラインの中で、どうしてもアクセルオフだけでは遅すぎると思える場所も・・・。
配置の感じで言うと、ストレートから中速コーナーのあとのヘアピン、とつながるところ。
ここはスピードが出てる状態で外に膨らめないので、普通に減速して曲がるよりもキュッとブレーキをかけてキッカケを作ってやった方が明らかに速いのです。もちろんブレーキが決まればの話ですが・・・・。
そうやって走らせていると、先週の走行会で感じた立ち上がりの失速感は何だったのか・・・思い知りました。
だんだんとRB5がとても“前に出る”車だと感じて来ます。
走らせるのが楽しくなって来ます。
マスマス好きになります。
5セル2パックの後の6セル2パックは、やはりパワーが大き過ぎる感じでしたが、それでも走り方の基本は変わらない訳ですから、それもコントロールの練習になります。
ピニオンを小さめにしたのも正解だったかも・・・・。
走行開始から2時間半。何度コーンを跳ね飛ばして拾いに走ったか・・・。 (^▽^;) 途中休憩もしましたが、このランタイム。私なりには、かなり充実した練習になったと思います。
後半、シャシーの前後荷重移動が若干緩慢な様に思って来ましたが、このグリップではしかたないのかもしれません。次回もそうなら、そこでセッティングを弄ってみたいと思います。
今日もしっかり汚れてしまいましたが、後半は路面も乾いてきて少しマシになりました。
とはいえ帰ってからの掃除がタイヘンなので、走行会でのsamusuさんを見習ってタイヤだけは洗っておきました。
(^_^)v
すぐに洗えばかなりキレイになります。
この公園は足洗い場の水道があるので便利ですね。
R/C雑誌などを見ていると、エキスパートドライバーの多くはサーキットでの走行よりも設備の整わない公園や河川敷、果ては砂利の浮いたズルズルグリップ路面でヒタスラ練習を重ねてマシンコントロールを身につけた経験を持っている様です。
私もこの間までは、思うように走らないRB5を見てグリップの良いサーキット走行を切望していましたが、グリップの悪い路面でも車をコントロール出来る様になればそれはそれで非常に楽しいでしょう。今日の様に黙々と練習していても相当に楽しかったですから。
逆を言えば、コントロール出来る車をサーキットに持ち込んだらどんなに楽しいんでしょう。
今回の動画です。
小学生の娘の撮影なので少し酔います。(笑)
編集内容は走行順序がバラバラなので、まぁこんな感じだった・・・・って程度で。 (*^ー^)ノ
時計回りの走行模様です。
これは逆回り。








