今回の走行会には全員がバギーを持参していたので、自然な流れで序盤からバギーが走りまわりました。 (ノ´▽`)ノ
路面はウェット。砂埃も立とうはずもなくタイヤ選択に迷いましたが、あえていつものボウタイで走ります。
まずはGP3700の5セルバッテリーでコースイン。うん、なかなかイイカンジです。
NZさんはDB-01ライト装備のフルタイム四駆仕様。アクセレーションもステアリングもめちゃくちゃ反応がよく、私もドライブさせてもらいましたがかなり手こずりました。メリハリをつけてキビキビ走らせるのがイイみたいです。やはりジャンプ姿勢はキレイでしたねぇ。
samusuさんのDT-02はバギチャレでコンデレゲットのボディです。ステッカーとの色合いもバッチリで、既製品の様にカッコよかったです。RB5の前は私もDT-02を走らせていましたのでちょっと懐かしくも思いました。
写真を撮り忘れましたが、USさんのワイルドワン。私ワイルドワンというシャシーは知らなかったのですが、見た瞬間 『アタックバギーだぁ!!』 ( ̄□ ̄;)!! と言ってました。この車がビックリするほど安定した走りで思わず唸りました。
まさかぞさんはリアにステップピン装備のB4。この他にもミニインファを持ってきてたのですが、なんだか不調の様で走行はあきらめていました。
とんがさんのバギーはダートスラッシャー。このシャシーレイアウトは斬新。リアミッドシップモーターの前にバッテリーを横置き、その上をセンターシャフトが通るスタイルの四駆です。残念ながらモーターが不調の様で全開走行は見られませんでしたが、結局タミヤのマシンはいろんなレイアウト試してたんだなぁ、と、感じざるを得ませんでした。
皆こだわりなく互いのシャシーを差出し、いろんな車を走らせる事が出来ました。でも私が走らせやすいと思ったのは結局自分のRB5です。これには慣れの部分も大きいとは思うのですが、自分のスタイルや好みがわりと合ってるんだ、とちょいと嬉しかったりします。
バギーについてしか言えませんが、ある程度のバランスや走行性能を持ったシャシーであれば、あとはその人のウデと好みやクセの問題なんでしょうねぇ。小刻みに操作するスタイルのNZさんのDB-01とジワリジワリと握るスタイルの私のRB5は、交換して走らせてみると、二駆と四駆の違いこそあれ互いに難しさを感じたと思います。23Tでも握りきれない狭い場所ですから、自分の思った所に車を持って行けないと速く走らせる事が出来ません。この様な状況ではマシンや走らせ方のクセが顕著にタイムに出ます。まぁそれでも毎周回ラインはバラバラになっちゃうんですけどね・・・・。
今回、私のRB5は初めてご一緒させて頂いた方々にナカナカ好評でした。 (*゜▽゜ノノ゛☆
まぁホームグラウンドに合わせた下手糞用のセッティングですので、上手い人が走らせればそれなりに素直によく走ってくれるんだとは思いますが・・・。うふふふ。
そうして皆が褒めてくれるのでかなり気をよくしていたのですが、そんな彼らがまさかぞさんのB4をちょっと走らせただけで 『B4買おうっ!!』 って!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ななな・・・。 ( ̄□ ̄;)
ええ、確かにまさかぞさんのB4はセットもバッチリで二駆とは思えないほどの安定感。特にコーナーからの立ち上がりでは明らかにRB5のそれを上回ります。各地のあらゆるコースでRB5が活躍している事を考えれば、純粋に走行性能の面で大差あるとは思えませんが、B4の華麗な身のこなしには嫉妬すら覚えます。
次回走行会はB4ばっかりの中にRB5一台・・・・なんてことになるのでは・・・・。
正直ここへ来てまさかぞさんとのライバル意識を超えたものが芽生えて来ました。メリケン製の大道シャシーに対して、我がRB5のボディには日の丸のステッカーくらい背負いたい気分です。 (ノ゚ο゚)ノ
RB5が遅いなんて言わせないっ!! \(゜□゜)/
そんなこんなの走行会、皆結構楽しめたんじゃないかと思います。
USさんとNZさんは用事もあって一足先に帰られましたが、走らせ終わったあとも残りの参加者でイロイロ話が出来ました。
こういう時間もうれしいものです。
そこで見せてもらったシャシー。左の画像はタミヤマジック成功例のお手本の様なsamusuさんのDF-03です。いや、サードパーティーのダブルデッキシャシーも組み込み、元の部品はギアボックスとサスアームくらいですか。誰が見ても“欲しいっ”って思う仕上がりですね。
今回はアンプの問題で走行されませんでしたが、オーナー曰くやはりジャンプ姿勢に難ありだとか・・・。そういえばまさかぞさんの同僚の方もDF-03でのジャンプに苦戦してましたねぇ・・・・。
参加車両さえ撮りもらしていた本日ですが、はっきりいって、とにかく走らせるのに夢中で写真撮る間を惜しんでました。 ヘ(゚∀゚*)ノ
記録としては中途半端ですが、走行会の内容はしっかり充実していたのでヨシとしましょう。
最後に、残ったメンバーで朝マックしながらお互いの環境などを話しましたが、結論としては“とにかくサーキット走行を経験しよう。(未経験の私)”と“最後は自分たちでサーキット作っちゃえ!”です。
サーキット作っちゃうっ?
やっちゃうっ?
・・・・・さて、いつになるんでしょうねぇ・・・・。



