かなり久しぶりとなりました走行会。今回は、わざわざ私の誕生日に合わせてくれた“まさかぞ”さんと二人での会です。 (*^ー^)ノ


だいぶ間が空いてしまったのでちょっと長めに放置してしまったバッテリー、それでもなんとかコンディションは整えていたつもりでしたが、直前の充電時にトラブりました。

“HPI 3800”を3.3A(3300mAhのバッテリーと間違えて1Cのつもりで充電してしまいました)温度カットを49度に設定して充電したところ、一時間以上経って温度センサーが働きカットされた様子。

「夏場だからかなぁ」とバッテリーを外して手に持つと、『しゅぅ~・・・・・。』と怪しい空気音。

  Σ(゚д゚;) ばっ、爆発するっ???!

慌ててケースに入れて外に出しました。(その後、この程度なら大丈夫、という話も聞き、一応は保管してありますが、死んでいるセルが有るのならそいつを省いて5セル化しようと思ってます。)

そして3300mAhのバッテリーも早々に充電終了。数百mAしか入ってません・・・。


という訳で、比較的元気な“GP3700”だけが頼りの走行となりました。

まぁ、なっちゃったものはしかたない。久しぶりでもありますし、とりあえず感覚を思い出すくらいを目標に、という気持ちで行って来ました。












まさかぞさんの愛機は勿論“RC10 B4”。このスマートなシャシーに比べたら、RB5がゴツく見えます。

私のRB5はボディを“JC イリュージョン”に換えての初走行になります。夏の直射日光を意識して窓の部分まで真っ白ですが、これはこれで非常に視認性がよろしいです。

今までは、ボディやホイールの視認性についてさほど気にしてませんでしたが、シャシーの細かな動きがよく分かります。しかも挙動変化の瞬間にもついて行き易い様です。

だから上手く走らせれるか、というと技術的に大いに疑問ですが、R/Cの動きの情報は視覚に全てを頼りますから、よく見えるというのはそれだけ正確な情報を得られるという事ですよね。



今回のフィールドもいつものM川の河川敷なのですが、ご覧の通り芝が目立ってます。

邪魔というほどの芝ではないのですが、芝の生えていない所には砂か吹き溜まっていてお砂場状態です。

グリップが全然変わってしまうので走らせづらいのですが、これだけの広さを二人占めして贅沢は言えませんね。

とはいえ一度はグリップの良いサーキットで走らせてみたいモノです・・・・。   σ(^_^;)


天気はやや雲が多く、真夏とはいえ朝は涼しい位で助かりました。炎天下の走行ではマシンは勿論、ドライバーがへばってしまいますからねぇ・・・。だからほとんど暑さによるトラブルは予想してなかったのですが、暫く走らせてると、突然にストップ。



例の電圧低下によるアンプ側の作動かと思いきや、ステアリングも無反応。拾い上げて見てみると、モーターは結構熱をもってました。

アンプのヒートシンクも、触れないほどではなかったですが熱かったです。

やはり夏場は冷却も追いつかないのでしょうかねぇ。このモーターもヒートシンクタイプのエンドベルが発売されてましたし、ブラシレスは低抵抗だから発熱しにくい、ってのではないんでしょうねぇ。


バッテリーも少ないことですし、ゆっくり休み休み走らせます。



そして、最初のバッテリーを交換しようとしたところ、このようなことに・・・・・。   ( ̄ー ̄;


やはり私のハンダづけには大きな問題がありそうです。

パックバッテリーをバラしたものとはいえ、スポット溶接部のバリとりやシャンテの密着度など、もっと丁寧にやるべきであるのは明白。

毎回手直ししながら、だましだまし使うことは可能かもしれませんが、バッテリー管理に課題を持っているからこそ、こういうところには絶対の自信を持つべきですね。

でないと、事が起こったときに疑うべき原因が多すぎて前に進めません。先ほどのトラブルも、シャンテの接触不良によるものだったのかもしれない、ってことになってしまいますからねぇ・・・・・。   (´□`。)

必要性を感じつつも安物のハンダコゴテを使っている私ですが、まさかぞさん曰く、ハンダの着きも作業スピードも全く違うので、ハイワッテージでコテ先が平らな、いわゆるR/C用のモノを使うべきだ、とのこと。それはもう強く勧められました。



久しぶりでつまづきまくりの走行会でしたが、ちょっと収穫。

今回試したOリングとグリスはやはり耐久性に於いてもよさげな結果です。走行時間は短かったですが、そうとう前に組んで放置していたダンパーは、今回の走行後もスムーズな動きを披露してくれました。  (ノ゚ο゚)ノ

こいつはオススメです。(詳細は過去記事をご参考に)


そして前回とほぼ同じセッティングだったのですが、気付いた事が一つ。

リアタイヤ、ウィング、リアダンパー、とグリップを重視してのセットでやってきた訳ですが、やはり前後のバランスは大事なのではないかと。

RB5は元々回頭性の素晴らしいシャシーだと思うのですが、荷重変化による挙動の変わり目がやや唐突に感じます。元来RWDバギーというのはそういうモノなのかもしれませんし、ハイエンドならではのクイックさなのかもしれません。

ですが下手糞は下手糞なりに、扱いやすいバランスを重視して練習してゆくべきなのかな、と。

リアグリップを上げたが故に超アンダーになっている訳でもないので、曲がれる限りリアを重視すべきかと思っていたのですが、実はそうでもないのかも・・・・。

はたまたブラシレスの特性が不安定な挙動にかんじているのかも・・・・。(って、気付いてないやんっ!)


ともかく、二駆バギーは奥が深いです・・・・・・・・・・・・。   (-。-;)



この二台がサーキットを走るのはいつの日か。