『RCが趣味』といっても私の場合、実に行動力の希薄なモノでして、雑誌見て、妄想して、買って、作って、弄くって・・・。レースはおろかサーキットにすら行かず、今まで費やした金額を走行時間で割ったりしようものなら、相当に無駄遣いな状況です。
まぁ、私に限らずそんな人も多いのかもしれませんが・・・。
“なんでこんな事を”と言うと、最近このブログに訪問される方の数が非常に伸びてたりするのです。
となると、自ずと自身の発言にも若干責任を感じて来たりするのです。
思いつきで書いてしまってから間違いに気付くなんざ日常茶飯事で、もともと自身の趣味の記録として好き勝手にその時の状況を記録出来ていればそれでイイと思ってたのですが、それでも自ら公にしたブログなのですから、それなりにキチンとしていかねばならないなぁ・・・と。
とはいえ、私の趣味のスタイルが大きく変わる訳ではありません。エセRCファンとしてでも、せめて間違った内容を無責任に書き殴って行かない様気をつけましょう、という事で・・・・。
でも・・・ほら、なんかつまづいた事を書いてしまったとしても・・・私、“病気”ですからっ!! (ノ゚ο゚)ノ
・・・と一先ず逃げておこう。
かなり前置きが長くなってしまいましたが・・・、やっと“イリュージョンボディ”を塗りました。窓枠のライン以外は真っ白です。
正確にはポリカ用のクリアーを吹いた後にプラ用のパールホワイトで塗ってます。しかし、やっぱりスプレーでボディの塗装をするならポリカ用のモノを使うのがお勧めです。食いつきや乾燥時間もだいぶ違うので使いづらいです。しっかり乾燥させながら時間を掛けて仕上げるなら大丈夫なのかもしれませんが、私の様にドライヤーで強制的に乾かしながら一気に塗るのには向きません。今回もボディカットの段階で塗装面をソネってしまいました・・・。 (´□`。)
なんとなくデカールで誤魔化してますが・・・。
ボディとシャシーのクリアランスはご覧の様な状態です。結構スキマ開いてます。“トライデントボディ”に比べてスリムに見える位なのですが、意外と横幅ありますねぇ。
そして塗料を買いに行ったついでに購入したのがこのへんです。
今まで結構な数のボディを作ってきましたが、なぜか持ってなかった“ボディリーマー”。こいつはタイヘン便利な代物です。何で今まで持ってなかったんでしょう・・・。 (* ̄Oノ ̄*)
実は以前、ネジで締めこむポンチ型の穴開け器を持ってたんですが、ちょっと段差なんかがあって厚みのある所に穴を開けてたら、ぶっつりとねじ切れてしまいました。使えないヤツ。もうそんなチャチな工具はいらねぇ。
そして5.5mmの“ボックスレンチ”。これは必要に迫られての購入です。
RB5のリアサスをショート化した際、ダンパーステーが短くなった為にダンパーを取り付ける樹脂ナットの位置とウィングステーの位置がかなり近くなってしまいました。これによって今までキット付属の十字レンチで回せていたナットが非常に回しづらくなってしまったのです。頻繁に取り外す部分だけに、ちゃんと工具を用意する事にしました。
そしてこんなのも。
前後共に整備性は悪くなってしまうのですが、ピットテーブルのない河川敷でタイヤ交換の際に一緒に外れたハブからピンが紛失するのを防ぐ為です。RB5のハブは割としっかりついてるのですが、もし落っことしたら探すのがホネですから。
後は見た目の自己満足が6割強くらいですかね。 (°∀°)b
あと、今回ダンパーのメンテの時に、こないだポチっとしたOリングを組み込んでみました。もちろん“Xギア”のグリスをたっぷりと塗りつけてます。
効果が期待出来るとの事だったので、シリンダーの中にも塗ってみましたが・・・。
まぁこれがどうでしょうっ! (*゜▽゜ノノ゛☆
とにかくメチャクチャにスムーズです!引っかかり感がないのは勿論、グリスの重さなんかも感じません。
個人的には、“X断面Oリング”と“グリーンスライム”の組み合わせ以上ですね。ってかソレとの違いがハッキリ分かるというか・・・。
ともかくこれでそれなりの耐久性があるなら、もう手放せないかも、ってくらいです。 (*^ー^)ノ
主要のビスもチタン製に交換し、そろそろ贅沢仕様が完成しつつあるRB5ですが、操縦者の腕の方はお約束通りサッパリです・・・。 ( ̄ー ̄;
マシンに置いてかれっぱなし・・・。
次はやっぱりバッテリーかなぁ。
ストレートパックのバラしじゃなくて、バラセル組もうかなぁ。それとも思い切ってリポ?いやぁせっかくの充電器がモッタイナイやね・・・・。







