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rabicoの24h365days気まぐれお母ちゃん( ´ ▽ ` )ノ

2人の男の子のママとなり活動的な毎日に。
動きやすい服も好きだけど、たまにはスカート履いてオシャレもしたい!と思いつつなかなか実現できません(´・_・`)それでも、息子から自慢のママと思ってもらえるように模索中!気まぐれの記憶として…♡


いっちゃんの湿疹は生後1ヶ月からますます酷くなり、お宮参りの時の写真は酷すぎました。
おでこに書く「大」の字も書くのが憚れるほどに赤く荒れていて、嗚呼…と思っていたのを覚えています。


生後3ヶ月頃まで湿疹は繰り返し、お医者さんにいっても、石鹸で洗ってよく流してキレイにしたげてくださいと言われて、それを守っていたにもかかわらず治る気配すらない湿疹。


この頃、夫は夜勤もしなくてはいけないシフトだったので昼に夫が寝ているときもなるべく静かに過ごせるように頑張っていましたが、やはり無理でした。 
夫は「気にしなくていいよ」と私を労う優しい言葉をかけてくれていましたが、抱え込むものが多すぎて、一人では辛すぎて、実家に少し頼ることにしました。


そして、あまりにも湿疹が続き、酷くなる一方で、「なんかおかしいなぁ」とずっと思っていたので、産院と併設している地元の小児科に見てもらいに行きました。


いっちゃんを見た先生が一瞬、驚きの表情になったのが分かりました。
今までの経緯を説明し、良くならないと言うと、先生が「確かに酷いね、もしかしたら食物アレルギーかもしれないから血液検査してみよう」とおっしゃいました。



「えっ、アレルギー???」



なんだ、それ!
そんな可能性もあるのか??


と初めてそこで食物アレルギーで湿疹が酷くなっていた可能性があることを知ることとなりました。


そして血液検査の結果、
卵、乳、小麦、大豆、ネコ、に反応していることが分かりました。



確かに、お正月に夫の実家に挨拶に行き、皆ですき焼きを生卵に付けて食べたその日の夜の授乳時には、湿疹が酷くなっていたのを不思議に思ったのは、当たってたんや…コレやったんか…!と繋がったことを鮮明に覚えています。

そして後に分かることですが、実は牛肉にもアレルギーがあったようで、そりゃすき焼きに生卵なんて酷くなるわな、と思いました。



アレルギーで湿疹ができ、酷くなるなんて考えもしなかった自分に情けなくなりました。

私自身アレルギーがなく、無知でした。

子供が産まれる前にもっと知識を深めておかなくてはいけなかったのに、いろんな可能性を考え、勉強しておけばアレルギーがあったとしても、ここまで酷くさせずにすんだかもしれないと、後悔しました。


でも、実際その立場にならないと考えないですよね…自分が困って初めてその気持ちがわかるんですよね、、



とりあえず、小児科の先生に生後3ヶ月の時点で検査してもらえたことに感謝です。
あの時に行かなければ、食物アレルギーだと、わかるのがもっと遅れていたと思います。




まずはこの湿疹を良くする薬を塗り続けました。


この頃の状況は、顔は腫れてパンパン、皮膚の肌色はなく、頬っぺたは赤くジュクジュクで黄色の汁も出ていました。所々黄色く乾いてホコリがついたままになっているところもありました。

耳のふちも黄色の汁。ホコリ付のかさぶた。

右ふくらはぎは赤くジュクジュク。
ここは何故か右だけ。
普通はアトピーやアレルギーは左右対称にでるらしいのですが。。

あと、お腹と背中は赤く小さなプツプツがびっしりと敷き詰められている感じになっていました。毛穴が赤く炎症を起こしているような印象でした。



ステロイドのロコイドをベッタリと1日3回、傷口が覆い被さるように、乗せるように、塗ると言うより置く感じで。

身体には、薬を三センチほど出してから手のひらで伸ばしてから全体的に塗りました。


すると2、3日もしないうちに皮膚が皮膚として存在するようになってきました!


ジュクジュクしていたところは治まり、1週間後の再診時には、ほぼほぼ普通の赤ちゃんの顔になっていました。



恐るべし、ステロイド…。




まだまだ続く。