さて、入院生活も3日目になり、帝王切開の緊急性が段々低くなってきました。


食事について、この病院ではメニューの中から好きなものを選んで、

注文することが出来るシステムとなっているので、わずかばかりの楽しみともなっています。

私は糖尿病があるので、ダイエットメニューとなってるみたいだけど、

むしろ、適度で丁度いい分量となっています。 


一方、薬が効いてきているのは、ほんとに嬉しいのだけど、

副作用は徐々に強くなってきていて、今日は、頭痛と節々の痛みがあるうえ、

視点が定まりません。 頭がフラフラした状態が続いて、

ほんとに頭がおかしくなってたんじゃないかな。

これじゃ、まるで中川財務相だよ・・・ と、、 その後、中川。。中川。。と、

つぶやいてました。


なので、これでは辛かろうと、

毎日オフィスから病室を訪れてくれているDrが、点滴の量を減らしてくれました。

その代わり、1日数回、モニタリングを行う中で、

1時間の陣痛が6回を越えたら、注射をして抑えるという方針に変えたので、

常に副作用で辛い状態から、1日数時間の我慢に減ったというわけです。


Drは、なるべく長く持たせるよう頑張るわと言ってくれて心強かったです。

わたしも、がんばらなくっちゃ。


そして、仕事の都合をなんとかつけて、私のそばで助けてくれた夫に感謝の念でいっぱいです。