日本と、こっちでは出産までのシステムがずいぶん違うそうだ。

出産経験のある友達が、いろいろ教えてくれて勉強になった。


幸い近所にカリフォルニア州系列の評判の良い病院があり、

近さに勝るものはない、そこで産もう!と決めた。

ただしそこは産むだけ。 妊婦検診は、病院と契約しているDrを探して通うことになる。

隣のアパートに住んでいたSatoryちゃんがお世話になった先生を紹介してくれたので、いざ、GOー。


週数が進んでからの初診のためか、超音波、ダウン症テスト、一気に盛りだくさんだった。

超音波は前述の通り、妊娠期間中2回程度しかなく、30分かけてじっくり見てくれた。

性別を知りたいか聞かれ、最後に教えるわねともったいつけられたけど、

常に、コレがher foot、 これがher body と説明するではないか。。。!


今回も女の子と言われたので、うん、きっとそうなんだろうね。


Dr. も聞いていた通りの優しい先生でした。 

分かりやすい英語を選んで話してくれるのも好感が持てます。 


一つ心配が残ったのは、赤ちゃんの心臓に白い点が見られたとのこと。 多分、カルシウムの塊で、

ほくろがあるようなものだから心配ない (特にアジア系に多い) 

との事だったけど、、 なに? そのカルシウムって?!聞いたことがないんですが。。


帰宅してからネットで調べてみても、ほとんど載っていない。

なのに、ダウン症の子供に見られる確率が高いって記述を読んでしまった。

(ネットって心配増大の結果になることが多いですよね)


でも、今は先生のコメントを信じるべきだし、

一人で心配してストレス溜めるのも良くないので、今後の経過を見守ろうと思った。

ダウン症テストは問題があれば1w以内にTELするとのこと、電話が鳴る度ドキドキだなぁ。