ラビとつれづれなるままに -3ページ目

ラビとつれづれなるままに

障がい児教育に関わり、障がいは「相互障がい状況」だから相互の関係が支えると知る。うさぎのラビと仲良し。健康、自然、旅、美味しい等のキーワードに惹かれます。

ゆいの家主催の読書会



著者  上野千鶴子先生を囲んで11人

参加者一人ひとりのおひとりさま歴や介護や
本の感想などを話して
先生からの質問などを含めて話し合い。

それぞれの生き方を深く感じられた。
先生は障がいのある方の家族の支援にも
お考えを広げていた。
私は母を支えていく覚悟を問われ、
自分自身の最期をイメージできるのかと
胸にズキンとくる指摘もあった。

先生は私の本からのイメージとは違っていた。
小柄な物静かな学者さんで、
真っ白なコートがお似合いでチャーミング。

考えを共有できる人と緩やかな輪をつくり
くらしていく
良いなと思った。
サインしていただいた。
ゆいの家(ネットで ゆいの家  高崎市)の予定です。