「おひとりさまの最期」の読書会ゆいの家主催の読書会著者 上野千鶴子先生を囲んで11人参加者一人ひとりのおひとりさま歴や介護や本の感想などを話して先生からの質問などを含めて話し合い。それぞれの生き方を深く感じられた。先生は障がいのある方の家族の支援にもお考えを広げていた。私は母を支えていく覚悟を問われ、自分自身の最期をイメージできるのかと胸にズキンとくる指摘もあった。先生は私の本からのイメージとは違っていた。小柄な物静かな学者さんで、真っ白なコートがお似合いでチャーミング。考えを共有できる人と緩やかな輪をつくりくらしていく良いなと思った。サインしていただいた。ゆいの家(ネットで ゆいの家 高崎市)の予定です。